3ヶ月以内に結婚式を挙げたい!お急ぎ婚スケジュールと成功のコツ【お急ぎ婚・授かり婚の結婚式準備】

一般的には7ヶ月以上の準備期間を持って結婚式に臨むカップルが多くなっていますが、妊娠や希望の日取り、家族に都合などにより3ヶ月以内に結婚式を挙げたい!というお急ぎ婚カップルも中にはいるでしょう。

やることは一般的なスケジュールの結婚式と変わりませんが、時間がない中でも満足のいく結婚式を挙げられるよう、スケジュールと時間短縮のためのポイントを見ておきましょう。

 

結婚式準備の進め方!TO DOリストと1年前からのスケジュール

半年以内に結婚式をあげたい!お急ぎ婚・授かり婚の結婚式準備スケジュール

 

 

3ヶ月以内に結婚式を挙げるメリット

こんなにバタバタなのにメリットなんてあるの?と思うかもしれませんが、お急ぎ婚だからこそのメリットもあるんです。

結婚式の費用がお得になる〈結婚式場の割引〉

直前の日程でも空きがあるということは、希望するカップルが少ない日柄や日程である可能性が高いです。

大安などの日柄にこだわらないのであれば、日柄限定・季節限定の割引が受けられる場合があります。

管理人の場合は日柄よりも曜日が優先だったため仏滅を選んだところ、お料理とドリンクは全て半額!

会場費用は全額オフになりました。これだけで何十万も変わるのでとってもお得です。

結婚式の費用がお得になる〈結婚情報サービスによる割引〉

結婚式場が実施している割引のほかに、ネットなどで結婚情報サービスを利用することにより適用される割引もあります。

ハナユメ』では、独自の割引サービス『ハナユメ割』を実施しています。

ホテルや航空券の直前割引と同じ仕組みで、半年以内で空いている日程で挙式する場合最大で100万円もお得になることがあります。

費用の割引のほかにも『ドレス1着プレゼント』や『お料理のランクアップ無料』などの特典が用意されている式場もあります。

ハナユメ割の口コミ評判、メリットとデメリットは?

 

マイナビウエディング』では『直前オトクプラン』という独自の割引サービスを実施しています。

式場により割引額には差がありますが、こちらも割引以外の特典がある式場が多くお得に結婚式を挙げることができます。

マイナビウェディングのキャンペーンで85000円分の商品券が貰えるって本当?

 

結婚準備期間中わくわくを保ったまま楽しめる

準備期間が短いため準備をテンポよく進めていく必要があり、ああでもないこうでもないと悩む暇はありません!

急いで決める必要があるからこそお互いが本当に大切にしていることがわかりますし、喧嘩も少なく準備期間を全力で楽しむことができるのです。

 

3ヶ月以内の結婚式準備のスケジュール

同じ内容を準備するにしても、優先度や短時間でしっかり準備をするコツがあります。

自身のこだわりたいポイントを考えてスケジュールを組んでみてください。準備の優先度が高いものから順にご紹介します。

ブライダルフェアをもっとお得に!サイト別キャンペーンまとめ

 

【3ヶ月前~】準備することリスト

ブライダルフェアに行き、結婚式場を決定する

ブライダルフェアを予約し実際に足を運びましょう。

見学・試食のあと、日程や人数など具体的な相談をします。

スケジュールに余裕がない場合は1日に2〜3のブライダルフェアに行くことも視野に入れましょう。

〈TO DO〉

希望の挙式日程の空き状況を確認する

譲れないポイントについて実施の可否を確認する

いつまでに式場を決めたいかを伝え値引き交渉や適用される割引を確認する

式場で短期間やマタニティなど適用できるプランがないか確認する

家族に日程を周知

まず一番に家族に連絡を入れましょう。

同時に費用の相談や、衣装や雰囲気など家族の結婚式へのこだわりも聞いておきましょう。

〈TO DO〉

親族をどこまで招待するか相談する

衣装の試着をし決定、小物を準備する

最初に衣装選びが始まります。お色直しの回数を決め着る衣装の種類を決めたら、気になる衣装を試着しましょう。

新郎新婦で並んだときのバランスや会場の雰囲気も念頭に置いて選びましょう。

新婦の衣装を決めてから新郎の衣装、そしてアクセサリーなどの小物を選びます。

〈TO DO〉

イメージ画像を収集しておく

小物をレンタルするか購入するかを検討する

ブライダルインナーを準備する

ストッキングなど当日必要な小物をまとめておく

 

ブライダルフェアで『ドレス試着会』準備しておく持ち物、服装や時期について。

ウェディングドレス、カラードレスの試着と準備のポイント

 

招待するゲストをリストアップする

結婚式のアイテムや座席の準備など、ゲストの人数が決まらないと準備を始められないことが多くあります。

ある程度の人数を把握するためこの時点で出欠を聞いておくとよいでしょう。

〈TO DO〉

受付やスピーチ、余興を頼むゲストに連絡する

お車代が必要な遠方のゲストをピックアップし交通手段を聞く

住所リストを作成する

結婚式に親族は誰を招待すればいい?お車代、席順は?結婚式が決まったら家族に相談しよう。

結婚式の招待客選び方と席の配置。どこまで誰を呼ぶ?

おすすめのゲスト参加型の演出まとめ。

 

招待状を作成、送付する

招待状は式場が用意しているものから選ぶか、自身で作成する、一般のサービスを利用して作成するなどの方法があります。

平均して式場紹介のものよりも一般のサービスを利用したほうが安価に収まります。

全て手作りする時間はなくても、デザインや文章を選択し、印刷や組み立て、送付を一括して任せることもできます。

手作りする?プロに頼む?結婚式に欠かせないペーパーアイテム

 

お料理、ドリンクのコース、ウェディングケーキを決める

予算と比較しながらお料理などのメニューを選びましょう。人数の最終変更は1ヶ月前頃まで可能であることが多いです。

オリジナルのメニューやケーキは発注から作成に時間がかかるのでスケジュールと要相談です。

〈TO DO〉

食物アレルギーなど必要な情報を式場に伝える

 

結婚式、披露宴の料理・ドリンクはどう選ぶ?

 

【2ヶ月前~】準備することリスト

引き出物を検討、注文する

式場で紹介されるもののほか、一般のサービスで搬入してくれたり、家庭まで宅配してくれたりするものもあります。

式場によっては持ち込み料が発生する場合もあるので確認が必要です。値段から選択できる既存のパッケージを利用すると決めるのに時間をとられずスムーズです。

管理人は、ゲストの持ち帰りの負担をなくすため宅配の引き出物を注文しましたが、品物代のみで済みました。

送りわけをする場合もほかのゲストのものが見えないため安心です。

〈TO DO〉

引き出物の持ち込みが可能か確認する

宅配の場合は宅配である旨を知らせる卓上カードを用意する

結婚式での引き出物選び方。『贈りわけ』とは?

 

座席を決める

意外に時間がかかるのが座席です。

1テーブルに何人着席可能かを式場に確認し、座席の配置を決めましょう。

一般的には上司など目上の人から新郎新婦の高砂に近い先に配置することとなっています。

両家の家族の座席も遠い席から順に決まりがあるので確認しましょう。親族の座席などは両親に相談してもいいですね。

結婚式の招待客選び方と席の配置。どこまで誰を呼ぶ?

 

ペーパーアイテムを作成する

座席を記載する席次表、テーブルにゲストの氏名を示す席札を作成します。

招待状と同様式場が用意しているもののほか、自分で作成する、一般のサービスを使う方法があります。

こちらもデザインを組み合わせるだけでオリジナルのアイテムを作れるサービスもあるので賢く利用しましょう。

〈TO DO〉

お料理のメニュー表が必要かどうか式場に確認する

受付係に配布するゲストを伝えておく

【思わず保存しちゃう!】ゲストに絶対喜ばれるアイデア席札まとめ

 

テーブルクロス、装花を決める

これらは打ち合わせで決める内容になります。

テーブルクロス、ランナーの色と素材、数を選択します。装花は高砂と各テーブルに置くものの種類、数、配置を決めます。

新婦が持つブーケと新郎が身につけるブートニアも合わせて決める場合が多いです。

ゆっくりお花の種類まで選ぶ時間がなければ、イメージに合う画像をいくつか持参し「この雰囲気で、予算いくらで」と伝えるとおまかせで作成してくれます。

〈TO DO〉

事前にイメージ画像を収集しておく

両親に花束をプレゼントする場合は合わせて相談する

結婚式の打ち合わせの時期や進行、披露宴会場コーディネートはどうする?

 

【1ヶ月前~】準備することリスト

お車代、謝礼を用意する

遠方から来るゲストにはお車代を、受付やスピーチ、余興を依頼するゲストには謝礼を用意します。

お車代は交通費の半額〜全額が相場です。

〈TO DO〉

交通手段を聞き交通費を調べる

渡す際の祝儀袋やポチ袋を用意する

どこで渡すかを決め、必要に応じ依頼する

結婚式に親族は誰を招待すればいい?お車代、席順は?結婚式が決まったら家族に相談しよう。

 

ヘアスタイル、メイクを決める

事前の打ち合わせで希望を伝え、ヘアメイクリハーサルで実際にヘアスタイルとメイクを作って再度相談を行います。

しかし当日希望を伝えて変更してもらうことも可能なので、焦って考えなくても大丈夫です。

事前に合わせておきたいヘアアクセサリーなどがあればリハーサル時に持参しましょう。

女の子の憧れ!花嫁のヘアスタイル・アクセサリーはどう決める?

 

ウェルカムスペースのアイテムを準備する

ゲストが会場に到着してまず目にする、ふたりの結婚式の始まりとも言えるのがウェルカムスペースです。

思い出の品や写真を飾ったり、似顔絵を飾ったりと使い方は自由。

一部式場で貸し出してくれるグッズもあるので確認してみましょう。

ディズニーウェディングのアイデアまとめ

世界でたった1つ!結婚式の手作りアイテムが可愛すぎる♪

ポーセラーツで結婚式のギフトにあなただけの逸品を!

 

披露宴の各シーンの演出を決める

入退場やケーキカットなどのシーンの演出を検討しましょう。

時間がなければ式場におまかせすることもできます。

披露宴の演出!映像(ムービー)・余興も打ち合わせで決めよう。

おすすめのゲスト参加型の演出まとめ。

ナイトウェディングのメリット・デメリットや演出をご紹介。

 

挨拶の原稿を考える

必須ではありませんが用意して入れば安心して当日を迎えることができます。

もちろんその場でアドリブもOK!余裕があれば用意しましょう。

BGMを決める

各シーンのBGMを決めます。式場が用意している曲の中から選択するか、好きな曲のCDを購入してBGMにすることもできます。

これに関しても式場におまかせすることも可能です。

花嫁からの手紙を書く

両親に向けて手紙を朗読する場合は用意しましょう。

特に決まりはないのでスケジュールに合わせて自由に書いてかまいません。

 

妊娠がわかったら気をつけること

結婚式準備前から、または途中で妊娠が発覚したらまず体調を一番に以下のポイントを検討しましょう。

心配なことがあれば家族や親しい友人にサポートを依頼するのもひとつの手です。

〈TO DO〉

衣装をマタニティOKのものにする、またはサイズ調整をし負担を軽減する

体調に合わせ屋外演出や移動を伴う演出の変更、取りやめを検討する

アルコールや、つわりで食べられない食材などを式場に伝える

どのタイミングでゲストに伝えるかの意思を統一する

ママ婚の評判は?マタニティウェディング、授かり婚、妊娠中でも安心して結婚式を挙げたい!

 

節約のポイント

時間も費用も節約するためのポイントをいくつか挙げておきます。

時間をかけるところと抜くところのメリハリをつけて効率よく進めましょう。

既存のプランを検討する…短期間だから、マタニティだから利用できるお得なウェディングプランがある式場もあります!外部の結婚情報サイトを利用するのもよいでしょう。

式場におまかせする場合は必ず予算を提示する…自分たちで決める暇がなくても、予算はしっかり伝えましょう。式場スタッフは結婚式のプロですから、予算内でクオリティを保つ技をいくつも持っています。

すでに持っているアイテムを上手に生かして…「普段使っているものなんか結婚式で使えない」と思っていませんか?結婚式という特別な場にふたりらしさがあふれる日常の中のアイテムが登場すると意外と映えるものなんです。共通の趣味のグッズやおそろいのもの、思い出の品などを上手に活用しましょう。

 

まとめ

どうしても準備にスピードが求められます。

ふたりの役割を明確にして効率よく準備に取り組みましょう。

ふたりでやる必要があることは、事前にふたりの都合の合う日に予定しておくなどしてチャンスを逃さないようにしておきましょう。

どうしても間に合わない!ということが出てきたら、式場スタッフにヘルプを出しましょう。

スタッフは結婚式のプロですから、限られた時間の中でも満足のいく結婚式ができるよう全力でサポートしてくれますよ。

8/27まで!最大4万円もらえる
ハナユメのキャンペーン情報

ハナユメの公式サイトからブライダルフェアに予約することで、最大4万円の商品券がもらえるキャンペーン開催中! 8/27までの期間限定のお得なキャンペーンなのでお見逃しなく♪