ブライダルフェアの模擬挙式や模擬披露宴とは?内容や流れが知りたい!

ブライダルフェアに興味のある人なら、聞いたことがある「模擬挙式」や「模擬披露宴」!

言葉は聞いたことがあるけど、実際どんなことをしてるの?参加した方がいい?

今回は模擬挙式や模擬披露宴の内容や参加する時のポイントをご紹介します。

 

模擬挙式や模擬披露宴とは?

実際の式場や会場を使って行われる挙式や披露宴のデモンストレーションのことです。

模擬挙式 実際の式場に新郎新婦役のモデルが登場し、本番と同じように挙式の流れを行う。
模擬披露宴 実際の披露宴会場に新郎新婦役のモデルが登場し、代表的な演出やお色直しなど披露宴の流れを行う。試食会とセットになっていることも多い。

 

模擬挙式や模擬披露宴に参加するメリット

モチベーションが上がる

実際の挙式や披露宴の様子を見学すると、これから結婚式を挙げる自分と重なって

  • 「こんな演出がしたい!」
  • 「あんなドレスが着たい!」

と挙式や披露宴の理想が明確になります。

女性だけでなく男性もモチベーションが上がることが多いので、結婚式に対して消極的な彼も積極的になってくれるチャンスですよ♪

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イメージがより掴みやすくなる

施設見学の場合は、会場の装飾はされているものの、実際の挙式や披露宴のイメージは掴みにくいものです。

しかし、模擬挙式や模擬披露宴は実際の挙式や披露宴さながらの音響や照明、演出が確認できるため、施設見学よりもイメージが掴みやすくなります。

結婚のイメージがつかめない時こそ、ブライダルフェアへの参加は効果的!

客観的に見ることができる

新郎新婦のモデルが登場することによって、ここで挙式を挙げたら、ゲストからどんな風に見えるのかを客観的に確認することができます。

結婚式場はどこも素敵ですが、自分の理想に合っているかはまた別の話。

例えば「パンフレットや施設見学ではとても素敵な式場だと感じたが、実際の挙式を見るとバージンロードが短く自分の理想としているイメージと違った」等、模擬挙式や模擬披露宴でキャン館的に見学したことによって気が付くこともたくさん!

 

模擬挙式の流れ

本番の挙式の所要時間は20~30分が一般的。

模擬挙式でも、本番と同じ時間をかけて模擬挙式を行う結婚式場が多いので、本番さながらの挙式を見学することができますよ♪

 

一般的な挙式の流れ

  1. 牧師と新郎の入場
  2. 新婦と父親が入場(ベールダウン)
  3. 賛美歌斉唱
  4. 聖書朗読・祈祷
  5. 誓いの言葉
  6. 指輪の交換
  7. 誓いのキス(ベールアップ)
  8. 結婚宣言
  9. 結婚証明書にサイン
  10. 新郎新婦退場

 

模擬挙式でチェックするポイント

音響や照明

音量の大きさや響き方を確認しましょう。生演奏の場合は音量だけでなく、演奏者や聖歌隊のクオリティもチェックしましょう。

照明については、明るすぎたり暗すぎたりしないか確認しましょう。

自然光を取り入れているチャペルは天候によって雰囲気が大きく左右されます。

悪天候の場合もイメージが壊れないかどうかも確認しておくといいですね。

参列席からの新郎新婦の見え方

参列席から、新郎新婦がしっかり見えるか確認しましょう。

全ての席から新郎新婦の全身が見える式場はなかなか難しいですが、最低でもベールアップや誓いのキス、指輪の交換などがしっかり見えるように腰から上が見えているのが理想です。

バージンロードの長さ

新婦の入場の時にとっても重要な役割を果たすのが、バージンロード。長さは結婚式場によって異なります。

一生に一度だから長く歩きたいという人もいれば、恥ずかしいから短くしたいという人もいるので、実際に新婦が歩く姿や所要時間を確認し、バージンロードの長さが自分の理想やイメージに合っているかをチェックしましょう。

ドレスの映え方

結婚式場では、純白の式場や木や石を基調とした式場など、さまざまな色合いの式場があります。

その式場の中で、ウェディングドレスが内装と同化することなくしっかり映えるかどうか、ウェディングドレスがキレイに見えるかどうか確認しましょう。

結婚式場の選び方!後悔しないコツ&ポイント

 

模擬披露宴でチェックするポイント

収容人数

会場に招待できるゲストの人数はもちろん、実際にその人数が会場に入った場合、窮屈じゃないかを確認しましょう。

1テーブルの着席人数は適当か、会場に対してのテーブル数は適当かを実際に着席して確認しましょう。

新郎新婦の入退場

最初の入場から、お色直しの再入場、最後の退場など披露宴では、新郎新婦の入退場も注目ポイントです。

最近は、スポットライトが当たっているドアに注目していると、違うドアから新郎新婦が登場するというサプライズ演出も増えています。

入退場は1箇所のみなのか、他にも場所があるのか、入退場する時にどんな演出かできるのかも確認しておきましょう。

ゲスト席からの新郎新婦の見え方

着席した時に、新郎新婦が着席する高砂がしっかり見えるかどうか確認しましょう。

音響や照明

会場のBGMや司会のマイクの音量は適当かどうか、照明が明るすぎたり暗すぎたりしないか確認しましょう。

装飾や演出

結婚式場によって、できる装飾や演出は違います。この結婚式場ではどのような装飾や演出ができるかどうかチェックしましょう。

模擬披露宴の装飾(花など)は最高級グレードの装飾が施されています。

実際に結婚式を挙げる場合、一般的にはもう少しグレードが下がることをあらかじめ理解し、例えば「高砂のお花は、端から端まででなく、新郎新婦の前だけで十分かな?」など、どの装飾を省くかという視点でチェックするのがおすすめです。

司会やアテンドのクオリティ

披露宴の進行を務める司会者や新郎新婦のサポートをするアテンドは披露宴でとっても重要な役割です。

落ち着いた司会進行ができているか、新郎新婦が動きやすいようにしっかりアテンドができているかをチェックしましょう。

バンケットスタッフのクオリティ

ゲストにお料理等を提供してくれるバンケットスタッフのクオリティをチェックしましょう。

バンケットスタッフは学生等のアルバイトを採用している結婚式場も多いので、言葉遣いやサービスの仕方もしっかり確認することをおすすめします。

お料理のクオリティ

模擬披露宴に合わせて、試食会が実施される場合はお料理のクオリティを確認しましょう。

お料理はゲストも楽しみにしているおもてなしのひとつ。

最近は、フォトジェニックなお料理が注目されています。

味はもちろん、インスタ映えするような素敵な盛り付けがなされているかもチェックポイントです。

 

模擬挙式や模擬披露宴に出席する時の服装は?

結婚式場に見学に行く場合は、少しキレイめな服装で参加するのがおすすめです。

正装する必要はありませんが、カジュアル過ぎる服装は結婚式場で浮いてしまうので注意しましょう。

スウェットやサンダルなどのカジュアルなアイテムや、男性のハーフパンツや女性の極端なミニスカート等露出の多いアイテムは避けるのが無難です。

キレイめな服装を持っていないという人は、GU等のファストファッションで大丈夫なので、1コーディネート用意しておきましょう。

ブライダルフェアの服装を春夏秋冬を画像でご紹介♪

 

模擬挙式や模擬披露宴の参加方法

模擬挙式や模擬披露宴に参加する場合は、事前予約が必要です。

ハナユメゼクシィ等のブライダル情報サイトであれば、フリーワード検索ができるので、「模擬挙式」や「模擬披露宴」で検索すると、開催している結婚式場のブライダルフェアを簡単に探すことができますよ♪

ブライダル情報サイトから予約し参加すると、商品券やポイントがもらえるキャンペーンを実施しているのも嬉しいですね♡

模擬挙式や模擬披露宴は、式場選びをしているカップルにとって、とっても大切な判断材料!気になっている結婚式場がある人は、1度模擬挙式や模擬披露宴に参加してみましょう♪

 

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