結婚式の打ち合わせの時期や進行、披露宴会場コーディネートはどうする?【管理人体験談】

両家顔合わせや結婚式を挙げる時期が決まったら、いよいよふたりの理想の結婚式を挙げるべく打ち合わせが始まります。

 

結婚式の打ち合わせの時期

当初は、結婚式の打ち合わせの時期は、半年前からドレスの試着が始まり、本来であれば結婚式の4ヶ月前から打ち合わせが始まる予定でした。

しかし、私たちふたりがかなりオリジナルな演出や構成を希望しており、打ち合わせ開始前から、幾度となくプランナーさんにメールで相談していました。

それなら早めにと、私たちの場合は結婚式の半年前から打ち合わせが始まりました。

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結婚式の打ち合わせの進行

結婚式の打ち合わせの進行は基本的にはプランナーさんが提示してくださいます。

こだわりの演出や構成はたくさん詰めなければいけない要素があるため、まずは『決めるだけのこと』、つまり会場コーディネートから決めていこうとのことでした。

会場コーディネートの打ち合わせから。

会場コーディネートとは、具体的に挙式や披露宴会場の、

  • テーブルクロス・ランナーの色、素材
  • ナフキンの色、折り方
  • 卓上・高砂の装花、ブーケ

を最初の打ち合わせで決めていきます。

事前に結婚式場でいただいた資料の中に、使える色・素材の一覧がありました。

またQRコードからアクセスすると、希望の色を選んで実際の会場がどのようになるのかシミュレーションできるサイトの紹介もありました。

実際に、色見本を見てもぱっと会場の想像ができるわけでもなく…

テーブル数や花・グラスやシルバー類もある状態を想像するのは至難の技です。

焦らず時間をかけてコーディネートのイメージする必要があります。

 

会場コーディネートは色選びが重要!

実は、旦那氏はデザイン系の学校を卒業しており、卒業後現在に至るまで、アパレルの会社に勤めています。

よって、この分野は旦那氏の専門分野!

私としては、単に好きな色や、なんとなくドレスや卓上の色の組み合わせがよさそうなものをあれやこれやと言って、それなりに意見できているつもりでした。

が、

「ちょっと待って」

と彼が取り出したのは『配色パターンリスト』!

私の『なんとなく』を、実際の色を用いて視覚的にわかりやすくしたもののようです。

『配色 パターン』や『色 組み合わせ』で検索すると、ウェブ上でも様々な種類を見ることができます。

彼が用いていたのは3色のものでした。

 

テーブルクロス、ランナーの選び方。

私は決めるべきテーブルクロス・ランナーなど、具体的なものを思い浮かべて色を考えていたのですが、冷静な旦那氏は冷静に全体を見ていました。

テーブルランナーとは、テーブルクロスの上に装飾の目的でしかれるクロスのことです。

テーブルランナーとは、テーブルクロスの上に装飾の目的でしかれるクロスのことです。

 

  • 壁の色
  • 床の色
  • 照明の色

など、選択できない・変えられない色をまず基準にし、その色と喧嘩しない組み合わせを提案してくれたのです。

床の色なんて微塵も記憶にありませんでした。

また、

  • 選ぶ色や素材
  • テーブルランナーの有無

により卓数分の料金が生じます。

旦那氏のアイディアにのっかる形で、

  • クロスをベーシックな色にし
  • ナフキンでアクセント色を加え
  • ランナーは使用しない

ことにしました。

 

会場の卓上・高砂の華やかさを担う装花

次に卓上・高砂のお花を決めます。

生花を用いるので打ち合わせの段階では見ることはできず、たくさんの写真の中から

  • 花の種類
  • ボリューム
  • デザイン

に近いものをイメージに近い物を選び、加えて自分たちで探してきた画像などを用いてできる限りイメージを伝える。というなんとも頭を使う作業でした。

花にはあまり詳しくないため、これもドレスと同様にできるだけたくさんの画像を見てイメージを固めて決めていきました。

花瓶や土台の種類でもかなり印象が変わるので、工夫すればある程度は結婚式の費用を抑えることもできそうです。

私たちは、ゲストひとりひとりに1輪ずつ花を卓上の花瓶に生けてもらい、徐々に装飾が完成して行く様子を楽しんでほしかったので、ボリュームのある球状の花瓶と、周りに緑を加えることにしました。

また結婚式の進行上、高砂に座る時間があまり長くないため、高砂の装花はシンプルなものにしました。

 

花嫁の象徴ブーケも会場コーディネートと一緒に決める。

打ち合わせでは、ブーケについても写真をもとにイメージを伝え、会場コーディネートの完成は結婚式当日までお楽しみ!というドキドキするシステムです。

打ち合わせでは、ブーケと同じお花を使ってヘアドレスの作成も依頼しました。

これはこれで、自分にも当日までの楽しみがあっていいな、と思います。

なにかと女性が中心になりがちな結婚式の準備ですが、我が家は旦那氏が大活躍で大助かりです。

ふたりの結婚式ですから、旦那氏も打ち合わせに参加して『ふたりで作っていく』。

その過程も楽しめるのが一番ですね。

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