マネするゲスト続出!?みんなに憧れられちゃう結婚式の衣装選びのポイント

一生に一度の結婚式、女性としては衣装は最高の見せ場!絶対に妥協したくない!最高に素敵な衣装を選びたい!そう願う女性も多いのではないでしょうか。

ではどうしたら自分らしさを表現しつつ、招待したゲストにも憧れられてしまうような最高の衣装を選ぶことができるのでしょうか?

結婚式の衣装選びを成功させるためには、必要なポイントがいくつかあります。

そのポイントを抑えておくことで自分も満足できて、ゲストにも憧れられてしまう、そんな衣装選びが可能になります。

絶対に外せない、結婚式の衣装選びの際のポイントについてお教えします!

 

結婚式の衣装のタイプ

結婚式で着る衣装は近年様々な種類がありますが、

  • 洋装では純白のウェディングドレスやカラードレス
  • 和装では白無垢や色打ち掛け、または振り袖

などが一般的です。

衣装はもちろん好みに合ったものを、と思いがちですが、結婚式全体のことも考えて和装にするか洋装にするのかを選ぶ必要があります。

【卒花嫁に聞く】和装・ウェディングドレスどっちがいいの?

 

衣装はレンタルか購入か?

また、レンタルにするのか購入するのかという選択もあります。

レンタルの場合には小物なども一緒に付いてくる場合が多く、式後の保管などの心配をしなくても良いので手軽ですが、自分に合ったサイズがないなどの問題が発生する場合もあります。

逆に購入する場合は自分だけの衣装という特別感がありますが小物なども一緒に購入する場合など特に高額になる場合もあり、また式後のクリーニングにかかる代金や保管場所の確保が必要です。

ただし、前撮りや二次会でも同じ衣装を着たいと言う場合には購入の方がお得な場合もあります。

もし挙式や披露宴では着られない衣装があっても、どうしても着たい場合は別の日に衣装を着て写真だけ撮るという手段もあります。

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結婚式の衣装選びの時期について

衣装選びは式場を決定後、式の1年前から3ヶ月前までに衣装だけではなく小物選びまで終えてしまうのがオススメです。

どのような衣装を希望するのかでも必要な時間は違います。

フルオーダーメードの場合

例えばフルオーダーメードの衣装を着たい、という場合には時間がかかるため早い時期から動く必要があります。

また、レンタルの場合も人気のドレスは早くから予約されてしまう場合があるので、なるべく早めに衣装選びを始めた方が好みの衣装を選びやすくなります。

時間がないけれど自分だけの一点物のドレスが着たい、という場合にはいくつかの記事やパターンの中から好みのものを選んで作るセミオーダーというシステムもあります。

 

セミオーダーの場合

セミオーダーの場合は式後に引き取ってもらえる場合もあるので保管場所が心配な場合にはその点を確認しておく必要があります。

ドレス選びは、ショップや会場などに足を運び、選んだり試着したりして選んでいくのが一般的ですが、試着には予約が必要な場合も多いので事前に確認が必要です。

 

 

結婚式の衣装を選ぶ際のポイント

衣装を選ぶ際のポイントは、もちろん花嫁となる女性の好みも大切ですが、

なども考えながら選ぶ必要があります。

衣装を何着着るか決める。

着たい衣装が何着もあるからとあまりにお色直しを多くしすぎると花嫁の中座時間が多くなってしまいます。

花嫁自身が慌ただしくなってしまうだけではなく、せっかく招待したゲストを待たせてしまうことにもなってしまうので、お色直しは1回~2回、どうしてもという場合でも3回までにとどめておくほうが無難でゲストにも一着一着の衣装が印象に残りやすいと言えます。

洋装から和装へのお色直しには時間がかかることも考える必要があります。

 

彼や家族の意見を聞こう。

衣装選びの際には新郎または実母、姉妹などに同伴してもらい、客観的な意見を述べてもらうのがオススメです。

結婚式のゲストに近い視点に立って見てもらえます。

結婚式では新郎とのバランスも大切なので、新郎にも衣装を着て一緒に立ったところを一度見てもらえるとベストです。

また、試着の際にショップのスタッフからのおすすめやアドバイスがあった場合にはそれも考慮に入れた方が良い場合があります。

ショップのスタッフは何十人もの花嫁、何十着もの衣装を見てきているベテランなので、自分の好みとは違う色や形の衣装を勧められた場合でも一度着てみると意外に似合うということもあります。

 

結婚式の衣装選び、試着の際の具体的なポイント

衣装選びには挙式日・挙式会場・挙式スタイル、衣装にかける予算や好みのデザインや色などを伝えるとそれに合うドレスをスタッフに数着選んでもらうこともでき、試着がスムーズに進みます。

こだわりポイントを伝える

自分が譲れないポイント

  • シルエット
  • 素材
  • ブランド

などこだわりなどを伝えるとより自分の好みに合うものを選びやすくなります。

自分にとって大切なのは予算なのかデザインなのか等、事前に優先順位を決めておくことも大切です。

 

ドレス試着当日の服装

  • 当日は脱ぎ着しやすい服装で行く
  • できればストラップなしのブラジャーで行く
  • 結婚式当日のイメージに近づけるためにメイクをしっかりしていく
  • ウェディングシューズを選ぶ際に備えてストッキングを持参する

などもポイントです。

『ドレス試着』準備しておく持ち物、服装について。

 

衣装試着の時間は余裕持つ

衣装の試着は予約をすれば基本的にショップなどで無料で行えますが、実際の式の際のイメージに近づけるために一着着るごとに小物を合わせたり髪型を変えたりする場合もあり、想像以上に時間がかかります。

1店ごとに2~3時間程度の時間をとって試着しにいくと余裕をもって落ち着いて衣装選びができます。

 

試着時は複数の角度から撮影しておく

可能であれば気に入った衣装を試着した際に複数の角度から撮影しておくと、後で他の衣装やと比較したり他の人にアドバイスを求める時にも参考になります。

 

試着時にチェックするポイント

実際に試着した際はデザインだけではなく、

  • サイズが合っているか
  • 着てスムーズに歩いたり立ち座りができるか
  • お辞儀などで姿勢を変えると胸や襟元から下着が見えてしまわないか
  • デコルテ部分が浮いたりしないか
  • 着た時に腕や肩がどの程度出るのか

などをチェックしておくのがポイントです。

 

女性の憧れ、ウェディングドレスの種類

ウェディングドレスはやはり結婚式の様々な衣装の中でも特に人気が高い衣装です。

  • Aライン…ウエストの位置が高く裾にかけてボトムが広がっていくアルファベットのAのようなシルエット。
  • スレンダーライン…ふんわりとボリュームのあるスカートのプリンセスライン、全体に細く身体のラインにフィットする。
  • マーメードライン…全体は細く、膝下から裾部分にかけてスカートが広がる。
  • エンパイアラインドレス…バスト部分の下からスカートが伸びていく。
  • ミニ丈ドレス…膝上のスカート丈
  • ロングトレーン…スカート部分の裾を後方に長く引きずる形

などがあります。

これらの形だけでなく、袖の種類

  • 半袖
  • 長袖
  • 袖無し

などで印象もかなりかわります。

ウェディングドレスを選ぶ際には、会場の広さや歩く時の障害物の有無なども考える必要があります。

ボリュームのあるシルエットを選ぶ際には特にそれらの注意が必要です。

 

最近は、チュールや透け感のあるレース等を多用した軽やかな印象を与える素材のドレスが人気があります。和装でも伝統的な綿帽子に透明感が特徴のオーガンジーの綿帽子なども登場しています。

 

 

実際の衣装選びの回数

実際には結婚式のためにしなければいけないことは多く、お休みの日ごとに衣装選びといってもそんなに何回も行けない!という人も多いです。

2~4回行き、5~10着程度の衣装を試着して決める、というのが平均的です。

試着の時間を有意義に使うために、事前にウエディング雑誌やインターネットで式を行う会場や衣装選びを行うショップ、好みのドレスについて調べておくと効率的に衣装選びをすることができます。

衣装選びの試着の際に気に入った衣装は「仮予約」という形でキープしておくと先に予約を入れられてしまうこともなく、他に良い衣装が見つかった場合に変更することもできます。

ただし仮予約ができるかどうかや変更やキャンセルの場合に料金必要であるかどうかは事前に確認が必要です。

 

まとめ

結婚式の衣装選びのポイントはつかんでもらえたでしょうか?

初めてのことばかりで戸惑ったり不安になったりすることもあると思いますが、せっかくの一生に一度の結婚式です。

自分の理想にもこだわりつつ、ゲストに憧れられるような素敵な一着との出会いを目指してぜひ衣装選びも楽しんでほしいと思います!

 

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