「婚約指輪はいらない」という女性も!本当に必要か?

昔はプロポーズの際、必需品ともいわれていた婚約指輪。

婚約指輪をサプライズでプレゼントするため、彼女の指のサイズをこっそりはかることに苦労した男性も多かったと思います。

今も昔と同じく婚約指輪に強い憧れや必要性を感じている女性も多いと思いますが、最近では婚約指輪に対する考え方は様々で、「正直、いらない」と考えている女性もいるようです。

婚約指輪は必要?それとも必要ない?

様々な意見をまとめてみました!

 

婚約指輪はいらない派、なくても良かった人の意見

つける機会がほとんどなさそうなので、欲しいと思ったことはありません。結婚指輪だけで十分だと思っています。

お互いに昔からの習慣などにこだわらないので、婚約指輪も結納も無しにしました。その分、新婚旅行は妥協することなく、思う存分楽しみました。

私たちの場合は授かり婚だったので、結婚準備がバタバタで。婚約期間のようなものがそもそもほとんど無かったので、婚約指輪も無しに。でも今まで特に必要だと感じたことはありませんし、高いお金を払うならその分子供の物を購入したいです。

いらない派の意見としては、やはりたまにしかつけることのない婚約指輪にたくさんのお金をかけるよりは、それ以外の自分たちにとって大切なことや好きな事にお金をかけたい、というのが1番のようですね。

なくても特に困ることがない、というのも大きな理由のようです。

 

実際に婚約指輪を買わない選択をしたカップルは、全体の約3割だそうです。

参照:ブライダル総研

 

割合としては少数派ですが、色々な価値観があり、「全ての女性が婚約指輪を欲しいと思っているわけではない」ということがわかります。

また、婚約指輪も結婚指輪も両方いらないという女性も、少数ではありますがおられます。

  • 元々アクセサリーをつける習慣がなく、指輪に価値を見出せない。
  • 指輪そのものが苦手、きゅうくつに感じる。

などが主な理由のようです。

 

婚約指輪を貰って良かった人の意見

婚約指輪、貰いました。プロポーズの時に一緒に買いに行こうと言われ、これだ!というものにめぐり合うまでお店を何件もまわりました。 二人でたくさん悩んで決めた思い出の品です。友人の結婚式や、子供の入学式、結婚記念日にも毎年つけています。眺めるだけでも幸せな気持ちになります。

いわゆる大粒のダイヤモンドがついた婚約指輪はつける機会が限られそうだなと思ったので、結婚指輪と重ね付けできるセットリングで、主張の少ないデザインのものを選びました。ちょっと良いお店にごはんを食べに行く時などでもさりげなくつけることができて、悪目立ちしないので気に入っています。

婚約指輪に憧れはありましたが、高額だし最初は遠慮していました。でも彼(今となっては主人)から「僕があげたいんだからいいんだよ、もう少し軽い気持ちで受け取ってよ。」と言われ、ありがたく頂きました。いくらしたのかもわかりません。 婚約期間中はずっとつけていて、入籍してからは結婚指輪をつけるようになり、今は婚約指輪をつける機会はそんなにありませんが、きちんとした場に行くときなどはとても重宝しています。 とても気に入っているし大切だし、本当に良かったなと思っています。主人に感謝です。

婚約指輪の「つける機会が少ない」という今までの悩みを解決する方法として、結婚指輪と重ね付けできる「セットリング」を選ぶ方は最近多くみられます。

活用する機会が多くなると、貰って良かったという気持ちも高まるのですね。

また、そんなにたくさんつける機会が無くても、二人で選んだ素敵な思い出があったり、なにより大好きな人から貰った「永遠の愛の証」が手元に存在するということだけでも、満足度は高くなるのでしょう。

 

婚約指輪を貰ったけど、いらなかった…という人も

プロポーズの時に婚約指輪を貰いましたが、好みのデザインではありませんでした。貰ったこと自体はもちろん嬉しいし感謝しています。 でも、華奢でシンプルなものが好みなのに、正反対の太くて凝ったデザインで…。私の事あまりわかってないんじゃないかと、当時はがっかりしました。 彼のことは好きだったので結婚はしましたが、婚約指輪は申し訳ないけれど全くつける気にならないし、いらなかったですね…。

これは、男性側としては大変ショックな話ですが、実は多いケース。

彼女に似合いそうだと自分だけの価値観で決めてしまったり、ショップ店員さんのオススメ品をそのまま受け入れてしまったなど、相手の好みを無視してしまった為に残念な結果となってしまいました。

男性側に悪気がないのはわかるのですが、女性側としても無理して好みではない指輪をつけるのは苦痛ですよね。

その後、二人で買い直しに行ったという人も少なくないようです。

 

婚約指輪を貰わなくて後悔した人

最初はあまりアクセサリーをつけるタイプではないし、結婚指輪だけで十分と思っていました。 しかしその後娘が生まれ、同じく女の子をもつ友人が、「婚約指輪は大きくなったら娘にプレゼントするつもり」と話しているのを聞きいて、羨ましくなり…。 結婚前はそんな事考えもしませんでした。娘は私と違って、キラキラしたアクセサリーが大好き。 もし私の婚約指輪をプレゼントすると言ったら、きっと喜んだだろうなと思うと残念に思ってしまいます。

当時は主人があまりお金がないこともわかっていましたし、いらないよと言ってしまいましたが、すごく高いものじゃなくていいから欲しかったというのが本音でした。 歳を重ねるにつれて、アクセサリーは安物で間に合わせるわけにはいかなくなります。 婚約指輪がひとつあるだけで、あらたまった席でも気後れせずにすんだのかなと思うと、やはり貰っておけばよかったと思います。

誰でも何年も先の事まで予測はできません。やはり最初はいらないと思っても、後から欲しくなる場合もあるようです。

もし、今現在少しでも欲しいという気持ち、または買ってあげたいという気持ちがあるならば、後悔しないよう、ちゃんと自分の思いを相手に伝えた方がいいですね。

 

婚約指輪の代わりに違うものを貰った人

プロポーズの時は花束を貰い、「婚約指輪は二人で選びに行こう」と言われましたが、私の職場では婚約指輪をつけることが難しい環境だったことから、仕事でもつけられる腕時計を代わりにお願いしました。結婚後もほぼ毎日つけられて、とても満足しています。

指輪はつき合っている時に誕生日プレゼントとして貰った物があったので、代わりにダイヤのついたネックレスを貰いました。 婚約指輪ほど場所を選ばずにつけられます。引っ掛けたり落とす心配も少ないです。

婚約指輪ではなく代わりの記念品をお願いするケースも増えています。

他には、「パールのネックレスとイヤリングのセット」や、「高級なバッグ」など身につけられる物が人気。「食器洗い洗浄機」や「ゴルフセット」など、実用的なものをお願いした人も!

「あとから親に驚かれた」というケースもあるので、両家への配慮も忘れずに。

 

相手への思いやりを大切に

婚約指輪について色々なとらえ方があることがわかりました。

女性側が「いらない」と思っていても、男性側はけじめとして、または喜ぶ顔が見たいなどの理由で「あげたい」と思っている場合もあります。

もし本当にいらない場合は、その理由をきちんと彼に伝えて、お互いが納得する形になるといいですね。

何事もそうですが、価値観は人それぞれで、相手もきっと同じ気持ちだろうと決めつけず、お互いに思いやることが大事なように思います。

今後の事も含めてよく考え、必要か必要でないか、二人なりの答えを探してみて下さい。

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