【2018年/2019年版】入籍日に良い日と決め方。

プロポーズされて結婚が決まり、結婚に向けてすべきことをリストアップしていると気になってくるのが入籍日。

ふたりの大切な記念日ですが、どうやって決めればよいのでしょうか。

人気の入籍日に良い日や決め方のポイントをご紹介します。

 

入籍日はどうやって決める?

入籍日の決め方は自由ですが、先輩夫婦の間で多い決め方としては以下のものがあります。

 

おすすめの入籍日の決め方
  • 結婚式当日
  • どちらかの誕生日
  • 誕生日や記念日の間など、なんでもない日
  • ふたりの記念日
  • 大安など縁起のいい日
  • 日付がゾロ目や、語呂がいい日
  • 覚えやすいイベントの日、祝日

それぞれ選ばれる理由を見ていきましょう。

 

結婚式当日を入籍日にする。

「結婚にまつわる記念日をひとつにしたい」という理由で選ばれることが多いようです。

結婚式の演出としてその場で婚姻届を記入し父や依頼人に役所に走ってもらった!なんてエピソードも。

この場合に注意したいのは書き損じです。

この日と決めて準備したのに記入にミスがあり後日の入籍になってしまった…という事態は避けたいもの。

役所では事前に婚姻届の不備チェックを行っていますので、不安な方はチェックを受けておきましょう。

 

どちらかの誕生日


こちらも記念日を増やしたくない、忘れにくい日にしたいという理由が多いようです。

一度にお祝いすることができるメリットもありますが、逆に記念日は分散させたいと考えるカップルもいるようです。

 

誕生日や記念日の間など、なんでもない日

私たち夫婦はこれに当たります。記念日はたくさんあったほうがいい、だぶらせたくないと考え、ふたりの誕生日やバレンタインなどのイベントがない月を選びました。

 

大安など縁起のいい日

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カレンダーに書かれている六曜から縁起のいい日を選ぶ方が多くいます。

また六曜以外にも縁起がよいとされている日があります。

 

六曜(ろくよう・りくよう)とは

六曜とは、中国から伝わった占いのようなもので、現在では暦における吉凶を表すものとして扱われています。

六曜には以下の6種類がありそれぞれに意味が与えられています。

 

大安(たいあん)

「大いに安し」の意味で、六曜でもっともよい日とされる。結婚式などの祝儀に好まれる日。

 

友引(ともびき)

「凶事に友を引く」の意味で、朝は吉、昼は凶、夕方は大吉。友が冥土に引き寄せられるとして葬式は避けられます。

逆に祝儀を行うには「幸せのおすそわけ」の意味で大安の次によいとされています。

 

先勝(せんしょう・さきがち)

「先んずれば勝つ」の意味で、午前中は吉、午後2〜6時は凶。

 

先負(せんぷ・せんぶ・さきまけ)

「先んずれば即ち負ける」の意味で、午前中は凶、午後は吉。

 

赤口(しゃっこう・しゃっこう・せきぐち)

赤舌日(しゃくぜつにち)に由来し、「万事に用いない悪日」とされる。午前11時頃〜午後1時頃までは吉、それ以外は凶。

 

仏滅(ぶつめつ)

六曜における大凶日で、結婚式などの祝儀は避けられます。

しかし「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」として新しいことを始めるにはいいという解釈もあります。

 

六曜のほかに縁起のいい日

天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)

「天がすべての罪を赦す(ゆるす)」という意味で、日本の暦の上でもっとも吉とされています。

四季に各1回程度、1年に5〜6回訪れます。

 

一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち・いちりゅうまんばいび)

「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」という意味で、何事を始めるにもいい日とされています。1ヶ月に数回訪れます。

 

日付がゾロ目や、語呂がいい日

とにかく覚えやすさ重視のカップルにはこちら。

私たちもふたりともが記念日を忘れがちであることからゾロ目の日に入籍し結婚記念日としました。

語呂がいい日で人気がある入籍日
  • 1月8日…1番ハッピーの日
  • 1月23日…1、2、3で物事のスタートとして
  • 1月24日…いつも(1)ふたりが(2)幸せに(4)
  • 3月9日…サンキューの日で感謝を忘れない
  • 4月22日…よい夫婦の日
  • 6月19日…睦まじくいつも一緒に
  • 8月28日…ハッピーにふたり(2)が包まれる日
  • 9月7日…暮らそう、仲良く
  • 10月2日…永久(とわ)に
  • 11月22日…いい夫婦の日
  • 12月4日…いつも(1)ふたりが(2)幸せに(4)

 

 

覚えやすいイベントの日、祝日

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「毎年休みでお祝いがしやすい」という理由で固定の祝日に入籍するカップルも多いようです。

またいい意味を持つイベントの日を選ぶ場合もあります。

  • 1月1日…1年の始まりの元日に、絶対に忘れない日としても選ばれます。
  • 2月14日…バレンタイデーに入籍し毎年愛を伝え合う記念日としてもいいですね。
  • 3月3日…ひな祭りは女性にとって特別なイベントとして人気です。
  • 3月14日…ホワイトデーであり、3.14で円周率。割り切れないということから縁起がいいとされています。
  • 7月7日…幸せを星に願う七夕婚もロマンチックで憧れます。
  • 12月24日・25日…もちろんクリスマスです!入籍とクリスマスを同時に祝ってふたりでプレゼントを交換しあうのも素敵ですね。

 

祝日に入籍する場合の注意点

祝日に入籍する場合、婚姻届を受理してくれる窓口が平日とは異なる場合があるので事前に自治体のホームページなどで確認しておきましょう。

また祝日だと不備があった場合にチェックができる職員がおらず後日の入籍となってしまう場合もあります。

事前に役所の窓口で不備チェックをしてもらうことをおすすめします。

 

 

2018年の入籍におすすめの日

上記の縁起のいい日を考慮しておすすめの日がこちら。

  • 2月1日(木)…天赦日+一粒万倍日。六曜は先負なので午後の入籍がよいでしょう。
  • 2月15日(木)…大安+天赦日
  • 7月1日(日)…天赦日+一粒万倍日。六曜は仏滅なので気になる方は避けましょう。
  • 9月13日(木)…大安+天赦日+一粒万倍日

 

 

2019年の入籍におすすめの日

続いて2019年の入籍を考えている方に、縁起のいい日はこちらです。

  • 6月26日(水)…天赦日+一粒万倍日
  • 9月8日(日)…大安+天赦日+一粒万倍日

 

 

縁起のいい日は人気の日

結婚式や入籍に当たって縁起のいい日はすなわち人気の日でもあります。

結婚式場の予約が早くに埋まりやすいので、希望の日取りがある場合は早めに日程を押さえておくと無難です。

 

 

入籍日を決めたら

入籍日が決まったらしっかり準備を整えてその日を迎えましょう。

入籍に必要なもの

入籍に当たって必要なものを事前にそろえておきましょう。

  • 婚姻届…誰でも、役所でもらうことができます。結婚情報誌の付録のものももちろん使用可能です。
  • 戸籍謄(抄)本…入籍地に本籍がある場合は必要ありませんが、ない場合(妻が夫の本籍地に入籍する場合など)には必要です。本籍地の窓口にて受け取るか、郵送でも受け取りが可能です。郵送の場合は2週間〜1ヶ月ほど余裕を見て取り寄せましょう。

 

入籍日と結婚記念日の違い

結婚記念日の定め方は夫婦により様々です。

結婚式を挙げた日を結婚記念日とする場合もあれば、入籍日や付き合い始めた日、出会った日を結婚記念日にすることもあります。

 

まとめ

様々な決め方があり、ルールやしきたりよりも「ふたりにとって特別であること」を大事にして決めればどんな日でも記念日にふさわしいと感じました。

管理人は六曜などの縁起はまったく気にせず、覚えやすく祝って楽しい日になるようにと入籍日を決めました。

みなさんもふたりで話し合って忘れられない記念日を作ってください。

 

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