憧れのハワイ挙式も夢じゃない!ハナユメでふたりにぴったりの会場探し

青い空に青い海、真っ白なビーチで開放的なウエディング…

海外挙式の中でもハワイ挙式に憧れる方が多いのではないでしょうか。

でも実際、ハワイ挙式っていくらかかるの?準備期間は?親族やゲストの費用、服装は?など疑問もたくさんあるかと思います。

この記事では、ハワイ挙式をする場合のスケジュールや費用など気になるポイントをご紹介します。

 

Contents

国内挙式と海外挙式、どっちがいい?

ハワイやグアムなどのリゾートでの結婚式が人気になっていますが、沖縄をはじめとする国内リゾートや日本ならではの結婚式にも根強い人気があります。

ツアーやプランも様々あるため一概には言えませんが、一般的な国内・海外の結婚式の特徴を見てみましょう。

 

一般的な国内挙式

挙式とご祝儀制の披露宴を行う場合についてご紹介します。

 

準備期間

挙式1年前から会場を決め始め、半年〜4ヶ月前から打ち合わせ等の準備が本格化します。

 

費用

挙式と披露宴を行う場合の費用は300〜350万円ほどが相場となっています。

もらえるご祝儀の額を差し引いた自己負担額は50〜150万円ほど。

自己負担0円で実施できるプランやサービスもあります。ハナユメの定額ウエディングや後払いサービスについてはこちらの記事を参考にしてください。

ハナユメの『定額ウエディング』と『後払いサービス』で貯金がなくても結婚式ができる!

 

招待人数

上司や親族も含めて60〜80名程度が多くなっています。

 

時期

気候が安定しており過ごしやすい春(5月前後)と秋(9〜11月)が人気です。

その中でも大安などのお日柄がいい日は予約が埋まりやすく早めの会場予約が必要になります。

 

ハネムーン(新婚旅行)

行き先や滞在日数にもよりますが、100万円前後をかけて挙式・披露宴とは別で行くことが多いようです。

結婚式場で紹介される旅行会社を利用したり自身で旅行会社やツアーを利用したりしています。

 

一般的なハワイ挙式

海外は場所や招待人数で費用など変わる点が多くありますが、今回はハワイ挙式を例にご紹介します。

 

準備期間

半年前〜2ヶ月前頃から会場選びなどの準備が始まります。希望の会場の希望の日時が空いていればその限りではありません。

 

費用

日数や招待人数により上下しますが、150〜250万円程度です。

 

招待人数

2人だけで新婚旅行をかねて行く場合と、親族のみを招待する場合が多いようです。親しい友人を少人数招待する方もいます。

 

時期

4〜6月・9〜11月が旅行代金が安くなるため人気ですが、招待客の都合を考えゴールデンウィークや夏休みに合わせて行うこともあります。

 

ハネムーン(新婚旅行)

挙式と兼ねて、滞在日数を増やすなどして行く方が多く上記費用に含まれます。

海外挙式は高額で手が届きにくいというイメージが強かったかもしれませんが、ハネムーンも兼ねて行けると考えるとハードルも下がるのではないでしょうか。

 

海外挙式のメリット・デメリット

では具体的に、海外挙式のメリットとデメリットをご紹介します。

海外挙式のメリット

準備がシンプルで負担が少ない

意外にも思えるメリットがこちらです。海外挙式の場合は招待客が少ないため、連絡やアイテムの準備の負担が少なくなります。

その分自身のドレス選びや現地での観光プランなどを考えることができます。

 

2人だけで、家族だけでゆっくりと時間を過ごせる

これを理由に海外挙式を選択する方も少なくありません。

挙式の時間だけでなくハネムーンとしての滞在中も特別な時間を楽しむことができます。

 

両親を海外に連れて行くことができる

なかなか旅行する機会がないという両親が、挙式ついでに旅行をとても楽しんでくれたという声も多くあります。

 

手頃な価格で満足のいく挙式ができる

国内挙式と違い渡航費と滞在費がかかりますが、人数が少なければ披露宴ほどの負担にならずに済みます。

【ハワイ挙式にかかる費用】で詳しくご説明します。

 

現地の知らない人もお祝いしてくれる

海外ならではの空気感ですね。

通りがかりの車がクラクションを鳴らしてくれたり、近所の住人がお祝いの言葉をかけてくれたりしたという体験談が多く聞かれます。

海外挙式のデメリット

チャペルなどの会場を事前に見ることができない

一番気になるところではないでしょうか。

国内で会場の検索・予約ができるとはいえ、情報は写真が主になります。

加えてインターネットなどで口コミもしっかり確認しておくとよいでしょう。

 

渡航費用の負担やスケジュールの組み方など慣れない準備がある

海外旅行に慣れている方は負担に感じないかもしれませんが、慣れない方は現地での移動手段など調べるのが手間だと感じることもあるかもしれません。

親族の旅費や宿泊費の負担についても相談が必要です。

【ゲストのお車代・宿泊費はどうする?】で詳しくご説明します。

 

招待しない親戚や友人への挨拶を考える必要がある

2人だけで、または家族だけで海外挙式を行う場合は、帰国後に食事会や1.5次会開くなどして招待できなかった親戚や友人へのお披露目の場を設けるとよいでしょう。

 

天気の予測がしにくい

挙式に人気のリゾート地は乾季・雨季があり、天気や気温の予測がしにくいという点があります。適した服装や必要な雨具等を相談しておきましょう。

 

招待客にとってはアクセスがハードルになる場合もある

渡航のための休みの確保のほか、長距離の移動が参列のハードルになる場合もあります。【ハワイ挙式に招待する親族・ゲストは?】で詳しくご説明します。

 

海外挙式を検討するならウエディングデスクへ

これらのメリット・デメリットを考慮して、もう少し詳しく海外挙式について知りたい、どんな会場があるのか見てみたいという方は、無料で相談が可能なウエディングデスクに足を運んでみましょう。

 

ハナユメのウエディングデスク

全国に34店舗展開されているハナユメのウエディングデスクでは、国内だけでなく海外リゾートの結婚式会場についても相談することができます。

希望の雰囲気や立地から会場を調べ、収容人数や費用などの情報を得ることができます。

ただし、海外挙式においてはハナユメ割は適用外なので注意しましょう。ハナユメウエディングデスクについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

ハナユメの無料で相談できるウエディングデスクには行った方がいいの?

 

ブライダルフェアはあるの?

国内挙式のように直接現地の会場を見学することはできませんが、現地スタッフや海外挙式専門スタッフへの相談やウエディングドレスの試着ができるブライダルフェアが下記プロデュース会社や旅行会社により実施されています。

お目当の会場があれば、その会場を扱っている会社のフェアを探しましょう。

 

ハワイ挙式が可能な海外挙式プロデュース会社

ハワイ挙式をすることが決まったら、挙式をサポートしてもらう会社を決めます。

海外挙式を専門に扱うプロデュース会社や手配会社の中で、ハワイ・希望の会場を扱っている会社を探し、相談に行きましょう。

プロデュース会社を探す

ゼクシィやマイナビウエディングなどの結婚情報サイトにおいて、ハワイ挙式を扱うプロデュース会社・手配会社を探すことができます。

扱うエリアのほか、

  • 『国内でドレスの試着ができる』
  • 『旅行付きプランがある』

などのこだわり条件から絞り込むことができます。

主なプロデュース会社をいくつかご紹介します。

 

ワタベウェディング

北海道・東北、関東、北陸・甲信越、東海、関西、中国、四国、九州・沖縄の30ヶ所にサロンがあり、海外挙式実績は70万組以上。

ハワイのオアフ島、マウイ島、ハワイ島にある17ヶ所の会場を扱っており、旅行付きプランも提供しています。

ハワイ挙式の相談ができるフェアも実施されており、大手会社の安心感が好評を得ています。

 

アールイズウエディング

北海道、宮城県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、福岡県の7ヶ所にサロンがあり、国内でドレスの試着やヘアメイクリハーサルをすることができます。

ハワイのオアフ島にある5ヶ所の会場を扱っており、旅行付きプランも提供しています。

一部国内で打ち合わせた内容の共有漏れがあった等の口コミもありますが、全体的に好評です。

 

クチュールナオコウエディング

北海道、宮城県、東京都、長野県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、徳島県、愛媛県、福岡県の11ヶ所にサロンがあり、専属プランナーが担当し国内でドレス試着・ヘアメイクリハーサルをすることができます。

ハワイのオアフ島にある10ヶ所の会場を扱っており、現地では日本語でヘアメイクの対応が可能です。

一部国内・現地のスタッフの対応に不満が残ったとの口コミもあり、担当者により満足度に差が出るかもしれません。

 

TUTU(チュチュ)リゾートウェディング

北海道、福島県、東京都、神奈川県、長野県、愛知県、京都府、大阪府、岡山県、福岡県の13ヶ所にサロンがあり、専属プランナーが担当した上で国内でドレスの試着ができます。

オアフ島にある10ヶ所の会場を扱っており、現地では日本語でヘアメイクの対応が可能です。

料金体系がわかりやすい、現地スタッフの対応がよいなどの口コミが寄せられています。

 

海外挙式を扱う旅行会社

上記プロデュース会社のほか、旅行会社でも旅行と一緒に挙式を申し込むことができます。

H.I.S. ウェディング専門セクション Avanti&Oasis(アバンティ&オアシス)

全国137ヶ所にサロンがあります。

オアフ島、ハワイ島にある61ヶ所の会場を扱っており、サイト上でこだわり条件や価格などから会場を検索することができます。

また会場ごとのキャンペーンも多数実施されており、ドレスのグレードアップや軽食プレゼントなどの特典が受けられます。

もちろん旅行付きプランがあり、国内でドレス試着・ヘアメイクリハーサルが可能です。やはり旅行会社なので移動や観光スポットなどの旅行情報に強く、現地への問い合わせ等も請け負ってくれて充実した旅行になったと好評です。

 

JTBウエディング

全国93ヶ所にサロンがあります。オ

アフ島、マウイ島、ハワイ島にある46ヶ所の会場を扱っており、航空券とホテルの手配もお任せできる『旅と挙式がセットになったプラン』や挙式に必要なものが含まれる『挙式セットプラン』などの独自プランが用意されています。

国内でドレス試着・へマイクリハーサルができるほか、同行者のサポートも充実しています。

H.I.S.と同じくこちらも旅行会社であるため、ホテルのアレンジや旅行プランの相談などにおいて高い評価が寄せられています。

少しやりとりの回数が多くなることは覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

 

ハワイ挙式におすすめのチャペル

結婚式をしたい会場が決まっている場合は、上記のプロデュース会社や手配会社を選ぶ際にその会場が扱われているかどうか必ず確認しましょう。ハナユメや各プロデュース会社のホームページで会場を検索し、いくつか候補を決めてから相談に行くとスムーズです。

ハワイ挙式で人気のチャペルをご紹介します。

ハワイ島のチャペル

シェラトン・コナ・ベイサイド・チャペル(Sheraton Kona Bayside Chapel)

コナ空港から車で30分、人気ホテル『シェラトン・コナ・リゾート&スパ・アット・ケアウホウ・ベイ』の敷地内にある白を貴重とした可愛らしいチャペルです。

バージンロードも白の大理石で、無駄がないシンプルなデザインの落ち着いた空間です。収容人数は60人、日本語での挙式も可能です。

キリスト教式か人前式を選択できます。

 

ヒルトン・ワイコロア・チャペル(HILTON WAIKOLOA CHAPEL)

ディズニーランドの設計者が手がけた広大なリゾート『ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ』内にある木のぬくもりが心地いいチャペル。

目の前には美しい海が広がり、プールやスパ、レストランも併設し施設の充実度は抜群。挙式後にはボートに乗って敷地内をめぐるボートライドの体験が可能。

チャペル近くのガゼボでの写真撮影も人気です。

収容人数は18人、日本語での挙式も可能です。

 

オアフ島

シェラトン・ワイキキ・ザ・マカナチャペル(SHERATON WAIKIKI THE MAKANA CHAPEL)

ワイキキの中心部でかつビーチ沿いにある人気ホテル『シェラトン・ワイキキ』の敷地内にあるチャペルです。

オーシャンビューの絶景の中での挙式は開放感たっぷり。新郎新婦ふたりを見守るように設置されたラウンドソファでゲストが見守ります。

専用のパーティ会場『ROOM』が併設されておりハワイの新鮮な食材を用いたお料理を楽しむことができます。

収容人数は46人、日本語での挙式も可能です。

 

ザ・テラス・バイ・ザ・ビーチ ナウパカチャペル・カウイチャペル(THE TERRACE BY THE SEA NAUPAKA CHAPEL/KAU’I CHAPEL)

ホノルル国際空港より車で15分、ワイキキより車で10分という好立地にあり、海の向こうにダイヤモンドヘッドを望む広大な景観を有するチャペルです。

ナウパカチャペル・カウイチャペルの2つのチャペルと6つのバンケット、ガーデンを有し施設の充実度は抜群。大自然に囲まれて門出を祝われたい方におすすめです。

収容人数はナウパカチャペルが約40人、カウイチャペルが約60人で、日本語での挙式も可能です。

 

コオリナ・チャペル アクア・マリーナ(Ko Olina Chapel at Aqua Marina)

ホノルルから車で約45分。街中の喧騒から離れ、コオリナ・ラグーンに面して2017年2月に建てられたチャペルです。

コオリナエリアは晴天率が高くセレブにも人気のエリア。ガラス張りの白のチャペルと広大な海と空の青とのコントラストに目を奪われるはず。

収容人数は約30人、日本語での挙式も可能です。周辺ではオールドハワイをめぐるフォトツアーもできます。

 

セント・カタリナ・シーサイドチャペル(St.Catalina Sea Side Chapel)

ワイキキから車で30分、鮮やかなブルーのバージンロードとその先に広がる広大な海が特別な1日を演出するチャペルです。

4000㎡もの広大なガーデンでゲストとの穏やかな時間を楽しむことができます。

収容人数は100人で、日本語での挙式も可能です。挙式後は個室での出来立てのお料理をふるまってのパーティーも可能です。

どの会場も、ハワイ挙式の魅力である大自然に囲まれたチャペルです。挙式の雰囲気や挙式後の過ごし方などを考え、自分にぴったりの会場を選びましょう。

 

チャペル周辺のおすすめホテル・コンドミニアム

ハワイ挙式では前日に現地で打ち合わせがあることが多く、挙式日より前に渡航する方が多くなります。

またハネムーンを兼ねて訪れる場合は何泊か滞在してハワイ観光を楽しみたいですよね。

ここでは滞在におすすめのホテル・コンドミニアムをご紹介します。

 

オアフ島

ハイアット・リージェンシー ワイキキリゾート&スパ(Hyatt Regency Waikiki Resort and Spa)

ワイキキのビーチの目の前にそびえる8角形のツインタワーが目印のホテルです。

ホテル内には60店舗以上のショップ・レストランがありお土産を買うのにも休憩にも不自由しません。

客室はハワイの海と空をイメージしたライトブルーを基調としており、清潔感のある爽やかな空間です。

オーシャンビューに加え夜景も素晴らしいと好評です。

一方でスタッフの対応に対するネガティブな口コミもあるため、ホスピタリティ重視の場合は要検討です。

 

モアナサーフライダー ウェスティンリゾート&スパ(MOANA SURFRIDER , A WESTIN RESORT & SPA)

ホノルル空港から車で約20分、ワイキキの中心地にある高級リゾートホテルです。

古風なお城のような外観のホテルの目の前にはビーチが広がり、レストランやプールなどの施設も充実しています。

特に客室から楽しめるビューが人気となっています。

街中の賑やかなエリアなので、静かなリゾート地を希望する方にはおすすめしません。客室により少しずつ雰囲気が異なるので、好みの部屋を選んでくださいね。

 

ロイヤル・ハワイアンホテル,ア ラグジャリー コレクション リゾート(The Royal Hawaiian , A Luxury Collection Resort)

1927年の創業以来『太平洋のピンク・パレス』と呼ばれ、ハワイのホテルの中でも長い伝統を誇る五つ星ホテルです。

呼び名の通りその外観は南国リゾートにぴったりなピンク色。

内装はカラーや家具がクラシカルな雰囲気で統一されており高級感たっぷりです。

24時間日本語スタッフが待機しているので初めてのハワイ旅行でも安心です。景観やスタッフ対応など総合的に高い評価を得ています。

 

何ヶ月前から準備を始める?ハワイ挙式準備スケジュール

実際にハワイ挙式をすることに決めたら、何から準備をすればよいのでしょう?

また、準備期間はどの程度見ておけばいいのか、本番当日までのスケジュールと合わせてご紹介します。

 

日取りと滞在日数を決める

海外挙式の場合、参列してもらう親族や友人の都合が必ず合うとは限らないので、まず日取りを決め参列可能かどうか相談をしましょう。

また、

  • ハネムーンを兼ねて行くのか
  • 挙式のみにするのか

をふたりで相談し、滞在日数を検討しましょう。

ハネムーンを兼ねるなら5泊7日〜6泊8日程度滞在すると十分にくつろげるでしょう。

 

希望のエリア・会場の候補を決める

ハワイはおもに、オアフ島・ハワイ島・マウイ島・カウアイ島・モロカイ島・ラナイ島の6つの島で成り立っています。

人気の観光スポットでありハワイの中心地であるホノルルはオアフ島にあり、日本からの直行便が出ています。

同じ島の中でも複数のチャペルがあるため、観光したいスポットも考えてエリア・会場の候補をピックアップしましょう。

 

プロデュース会社・手配会社を決め相談に行く

会場の候補が決まったら、その会場を扱っているプロデュース会社の中から利用する会社を決めましょう。

打ち合わせの回数は多くありませんが、自宅に近い場所にサロンがある会社だといいですね。

迷ったら先輩カップルの声や口コミを参考にしてください。できるだけ事前予約をしてから行くようにしましょう。

 

挙式会場となるチャペルを決める

こだわりの条件や雰囲気を伝え、会場を決めましょう。

実際に会場を見ることができない分、満足がいくまで相談するようにしましょう。

会場が決まったら、利用するプランも合わせて決めていきます。

必要なものがそろったセットプランにしたいのか、できるものは手作りしてオリジナルな結婚式にしたいのか、ふたりで話し合っておくとよいでしょう。

 

招待したいゲストに日取りと場所を伝える

招待状を発送する前に、招待したいゲストに結婚式の日取りと場所を伝え参列できるかどうか検討してもらいましょう。

海外挙式の場合は1日や2日の休みではハードなスケジュールとなってしまうため、ゲストにも「無理しなくていい」と伝えるとよいでしょう。

 

招待状を発送する

ゲストの住所リストを作り、招待状を作成し発送しましょう。招待状の作成についてはこちらの記事も参考にしてください。

手作りする?プロに頼む?結婚式に欠かせないペーパーアイテム

 

滞在するホテルを手配する

ゲストのホテルも新郎新婦が手配する場合は、参列するゲストが確定してからホテルの予約をしましょう。

長旅で疲れることもあるのでアクセスを重視して、安心してくつろげるホテルを選びましょう。

挙式のプランに組み込まれている場合はプロデュース会社が請け負ってくれます。

 

帰国後のパーティーや1.5次会を企画する

こちらはマストではありませんが、帰国後すぐに実施するなら並行して準備を進める必要があります。

準備がバタバタしないようにと帰国から1〜2ヶ月程度の期間をあけて実施する夫婦もいます。

パーティー・1.5次会についてはこちらの記事を参考にしてください。

1.5次会とは?お披露目ウェディングパーティー攻略マニュアル

 

衣装を決める

新婦はウェディングドレス、新郎はタキシードなどの衣装を決めます。

まずレンタルにするのか購入にするのかを決め、会場に持ち込む場合は持ち込みが可能かどうか、持ち込み料の有無を確認しましょう。

国内で試着・レンタルしたものを持ち込む場合と、国内で試着したものを現地でレンタルできる場合があります。

ドレス選びについてはこちらの記事も参考にしてください。

ウェディングドレス、カラードレスの試着と準備のポイント【管理人体験談】

 

ヘアメイク・アクセサリーを決める

衣装が決まったらヘアメイクです。国内でヘアメイクリハーサルができる会社が多くなっていますが、実際にヘアメイクをしてくれるのは現地のスタッフです。

打ち合わせやリハーサルの際にしっかり希望を伝えるようにしましょう。

写真に残すことを意識してアクセサリーも決めていきましょう。こちらの記事も参考にしてください。

女の子の憧れ!花嫁のヘアスタイル・アクセサリーはどう決める?

 

写真や演出などのオプションを決める

写真をアルバムで残すのか、データで受け取るのか。

また何カットの撮影にするのかなどの詳細を決めましょう。

挙式中のフラワーシャワーやその他プログラムの演出も決めていきます。

オプション料金が発生する場合が多いので、予算と見比べながら検討しましょう。

 

ESTA(エスタ)を申請する

ハワイ=アメリカに渡航する際に必要になる簡易ビザのようなものです。

インターネットから申し込みができるので、必ず事前に申請しておきましょう。

 

持ち物の確認、ゲストへの最終連絡

飛び立ってから忘れ物に気づいてもどうしようもありません。

チェックリストを作るなどして漏れがないように準備をしましょう。

ストッキングなど破損の心配があるものは余分に持って行くようにしましょう。

ゲストにも改めてスケジュールの確認の連絡をしておくと安心です。

 

出発

余裕があれば滞在中に訪れたいスポットやホテル周辺の情報などを調べておくといいですね。

一生に一度の特別な旅を楽しんでください♩

 

準備を始める時期

これらの準備を行うのに、早い人では6ヶ月前から動き始めます。

しかし希望の会場に空いている日程があれば、1〜2ヶ月前からの短期間での準備でも十分間に合います。

セットプランが利用できたり旅行プランが組まれているプランを利用できたりするとよりスムーズです。

 

ハワイ挙式にかかる費用

挙式の準備を始めるにあたって、早めに貯金を始めたほうがいいのでは?というお金の心配もありますよね。

実際にハワイ挙式をするにはいくら費用がかかるのか見ていきたいと思います。

 

2人だけで行く場合にかかる費用

ゲストを招待せずに2人だけで渡航・挙式する場合、費用に含まれるのは

  • 渡航費(航空券)
  • 宿泊費
  • 挙式料

になります。このうち挙式料には

  • 会場使用費
  • 衣装レンタル代
  • ヘアメイク
  • 写真・アルバム
  • ブーケ・ブートニア

などの料金も含まれます。

そのため、使用する会場やレンタルする衣装の料金、アルバム作成の有無などにより数万円〜数十万円単位で上下します。

ハワイ挙式を経験した先輩夫婦で、かかった費用で一番多いのは100〜120万円。

しかし次に200万円以上かかった割合が高くなっています。

挙式のみで滞在日数が短かった夫婦では100万円以内で収まったという方もいます。

 

親族や友人を招待する場合にかかる費用

上記に加えて、ゲストを招待する場合にプラスになる可能性があるのは

  • 招待状などのペーパーアイテム代
  • ゲストの渡航費
  • ゲストの宿泊費
  • 挙式後のパーティー料金
  • プチギフトなどのプレゼント代

などになります。

挙式後のパーティー代については挙式と同じ会場で行う場合『1人あたりのお料理・ドリンク代×人数分』がかかることが多いです。

ゲスト1人あたりの費用は2〜3万円が相場です。

渡航費、宿泊費を新郎新婦が負担するかどうかは【ゲストのお車代・宿泊費はどうする?】でもご説明しますが、負担する場合ゲスト1人あたり約20万円となっています。

 

誰でもできる節約術

これらの費用を少しでも抑えるために、できることがいくつかあります。

渡航費が安い時期を選ぶ

夏休みなどの長期休暇と重なる7〜9月は航空券が高くなります。次にゴールデンウィークや年末年始と重なる5月、12〜1月が高くなる傾向にあります。これらの時期を避け、また早割などを利用して予約することで渡航費を節約することができます。

挙式料が安い時期を選ぶ

ジューンブライドである6月、気候が安定しやすい10〜11月の秋口の挙式料が高くなる傾向があります。逆を言うと、それ以外の時期にキャンペーンや期間限定の割引特典が実施されることがよくあります。時期により適用できるキャンペーンや特典がないか、プロデュース会社に相談してみましょう。

飛行機に持ち込むアイテムを減らすspan>

飛行機に乗る際に、預ける荷物の大きさ・重さで追加料金がかかることが多くあります。かさばりやすいプチギフトやウェルカムスペースのアイテムなどのうち、現地で調達できるものやレンタルできるものがあれば追加料金を節約できるかもしれません。

 

挙式料やプラン代金の値引きは可能?

ハワイ挙式の場合、多くの場合がプロデュース会社や会場が提供しているパック料金が基本となります。

このパック料金の値引き交渉をするのは正直難しいと言えるでしょう。

パックに含まれていないオプションの料金を抑えたり、上記の時期選びで節約したりして全体の費用を抑えましょう。

 

 

ハワイ挙式での衣装の選択肢は?

純白のウェディングドレスは女性の憧れですが、ハワイならではの衣装を楽しむこともできます。撮りたい写真もイメージして、理想の衣装を見つけましょう。

 

ウェディングドレス(レンタル・購入)

前撮りや帰国後のパーティーでもウェディングドレスを着るという場合は、レンタル・購入いずれにしても費用があまり変わらないこともあります。

挙式会場の雰囲気に合わせたり、「ビーチを歩きたい」等の希望に合うドレスを選んだりと、前後のシチュエーションなども考えて最適なドレスを選びましょう。

人気のドレスブランドを3つご紹介します。

 

NOVARESE(ノバレーゼ)

上品で高級感のある『大人可愛い』ドレスが人気です。

 

THE TREAT DRESSING(トリートドレッシング)

クラシカルで個性的なドレスを数多く取り揃えています。

 

タカミブライダル

プリンセスのように華やかな女の子らしいドレスが人気です。

 

タキシード

新婦がドレスを着用するのであれば男性はタキシードがいいですね♩

王道のシルバーや白のほか、ハワイの美しい青に負けないようにチーフやネクタイにビビッドカラーをプラスしてもいいかもしれません。

また、ジャケットを着用せず白シャツ白パンというラフなスタイルや原色のベストを着用してのカジュアル挙式もいいでしょう。新婦とのバランスを考えて選んでくださいね。

 

ハワイの正装アロハ

ハワイでは女性はムームー、男性はアロハシャツが正装だとされています。

参列するゲストがハワイスタイルの衣装の場合は、新郎新婦も雰囲気を合わせて一緒にレイを取り入れたり、ワンピースタイプの衣装を選んだりしてもよいでしょう。

参列ゲストの衣装については【ハワイ挙式での親族・ゲストの服装は?】で詳しくご紹介します。

 

ハワイ挙式に招待する親族・ゲストは?

続いて、招待するゲストについてです。親族に関しては、両親と相談の上できるだけ本人の希望に沿うようにしましょう。

どうしても両親とだけで挙げたいなど新郎新婦に希望がある場合は、あらかじめその旨を伝えた上で帰国後に食事会やパーティーを催すなどしてお披露目の機会を設けましょう。

友人を招待する場合は、早めに日程を伝えた上で参列可能かどうか本人に決めてもらいましょう。

国内挙式よりお金も時間もかかり負担になるので、「考えてくれるだけでも嬉しい」というスタンスでいるとよいでしょう。

 

ハワイ挙式での親族・ゲストの服装は?

前述したように、ハワイではムームーとアロハシャツが正装です。

日本で参列する際のワンピースやスーツスタイルでも問題はありませんが、両家で必ず合わせるようにしましょう。

ムームーやアロハシャツは色や柄を統一する、または新郎新婦がその人に合わせて用意しておいてもよいでしょう。

 

ゲストのお車代・宿泊費はどうする?

国内の挙式では、遠方から参列してくれるゲストやスピーチなどの役割を担ってくれるゲストに対し「来てくれてありがとう」という感謝を込めてお車代や宿泊費を出すのがマナーとなっています。

しかしハワイ挙式となるとその額も大きくなるので悩むところですよね。

先輩夫婦では、ゲストのお車代などの費用を負担しなかった人が6割以上となっています。

「負担はできないけれど招待したい」という旨を伝えた上で、ご祝儀は遠慮します。

費用の一部を負担したという夫婦が3割弱、全額負担したという夫婦は1割未満となっています。

これに関しては、こうしなければいけないというルールはなく、どういう思いで招待したいのかを話し合った上で、両親とも相談しながら決めましょう。

 

現地スタッフへのチップは必要?

日本人にはあまり馴染みがない文化ですが、ハワイではそもそもチップがあることを前提として給与が組まれていることがほとんどです。

挙式やその後の滞在の間にも関わってくれる人にはチップを用意するようにしましょう。

 

チップを渡すタイミング

「よろしくお願いします」の意味を込めて挨拶の際に渡す場合と、「ありがとうございました」の意味を込めて最後に渡す場合があります。

どちらでも構いませんが、挙式に関わるスタッフの場合先にチップを渡しておけば相応のサービスをしてくれることでしょう。

 

チップの金額

挙式に関わるスタッフへのチップは20ドル前後を目安にしましょう。ふたりにそれぞれ別のヘアメイクスタッフがつく場合にはスタッフそれぞれに渡すようにしましょう。

 

チップを渡すスタッフ

挙式に関わるスタッフでは

  • ヘアメイク
  • カメラマン
  • 衣装
  • 挙式コーディネーター、アシスタント
  • リムジンドライバー

これらの担当スタッフにはチップを用意する心算をしておきましょう。

 

チップの渡し方

スマートに取り出せるようにポケットやサブバッグなどに入れておきましょう。

現金そのままでも構いませんが、ポチ袋に入れて渡すとよりスマートです。日本らしい柄のポチ袋を用意すると喜ばれるのではないでしょうか。

 

挙式以外でのチップ

挙式前後の滞在中に関わる人では

  • ホテルのドアマン、ベルボーイ…1〜2ドル
  • ベッドメイク…1〜2ドル
  • タクシードライバー…料金の10〜15%
  • レストラン…料金の15%(料金にチップが含まれていない場合)

を目安にチップを渡しましょう。

 

出発〜当日・帰国後のスケジュール

ハワイ挙式に当たって、長期休暇がとれるのかという点も気になりますよね。新郎新婦のふたりの旅行スケジュールの例をご紹介します。

 

旅行スケジュールの例

  • 1日目
    日本を夜に出発し、ホノルルに午前到着。フライトの時間は7時間〜8時間半程度です。ホテルに移動し荷物を整理する、周辺を散策して体を休めるなどして過ごしましょう。
  • 2日目
    挙式の前日打ち合わせを行います。午前のみなどの短時間で済むことが多いので、半日は観光も可能です。家族との食事会をしてもいいですね。
  • 3日目
    挙式、写真撮影、パーティーを楽しんだ後、フォトツアーや観光に繰り出しましょう。
  • 4,5日目
    ハワイ観光を楽しみましょう。
  • 6日目
    午前〜お昼頃にホノルル発。フライト時間は8時間〜9時間半程度です。
  • 7日目
    帰国後、帰宅。

こちらは5泊7日のスケジュールですが、観光の時間も十分にとることができます。観光で訪れたい場所をリストアップしてスケジュールを組みましょう。

 

こんなときどうする?ハワイ挙式の注意点

念入りに準備をしたつもりでも、準備は国内、本番はハワイという距離と時間のギャップの中でトラブルが生じることはままあります。

トラブルを予防するために気をつけたいポイントをご紹介します。

 

打ち合わせにおける注意点

打ち合わせに関して口コミで多いのが

  • 「国内と現地のスタッフで説明の内容が違った」
  • 「国内で伝えたことが現地に伝わっていなかった」

という共有漏れに関することです。

オプションについて「料金に含まれていると聞いていたのに、現地で追加料金をとられた」と実際に損をしてしまった方もいるようです。

完全に予防することは難しいかもしれませんが、できる対策として

  • 必ず説明内容のメモをとる、またはメールで送ってもらう
  • 見積書は明細も含めて書面で受け取っておく
  • お客様相談窓口などの連絡先を控えておく

などがあります。英語に自信がない場合は日本語スタッフがいる会場を選ぶと安心ですね。

 

ヘアメイクにおける注意点

打ち合わせでヘアスタイルやメイクの細かい色やテイストを決めますが、これらの内容も

  • 「現地に伝わっていなかった」
  • 「伝えてくれていたがイメージと違った」

という声が聞かれます。

 

ただ、ヘアメイクについては当日でもリクエストが可能な場合が多いので、

  • 可能なら国内で、もしくは現地で挙式前日にヘアメイクリハーサルを行う
  • リハーサル時に必ず写真を撮り当日に見せるようにする
  • リハーサルができない場合もイメージを写真で伝える

これらに気をつけるとある程度トラブルを防げるでしょう。

慣れている方はつけまつげやネイルチップの装着などは自分でした方がしっくりくるという場合もあります。

 

衣装における注意点

衣装についても多いのが「写真と現物が違った」「説明にないオプション料金が発生した」という口コミです。できる対策として、

  • プロデュース会社で見せてもらえる写真のほか、ブランドのページや着用した先輩夫婦の写真を参考にする
  • 料金の明細を紙面で受け取っておく

などがあります。

可能なら挙式前日の打ち合わせの際に現物の確認や料金に誤りがないかの確認をしておきましょう。

 

天気における注意点

雨が少ない時期を選んだとしても、100%降らないとは言い切れません。

悪天候になった場合にできる工夫を頭に入れておきましょう。

〈雨〉

通常ハワイの雨は夕方のスコールや通り雨程度で、1日中降り続けることはまずありません。

しかし可能性は否定できないので、以下の工夫ができることを覚えておいてください。

  • 雨でも挙式・撮影ができる会場を選ぶ
  • ウェディングドレスに似合う長靴や可愛い傘を購入し撮影に臨む

雨の日にしかできない演出で楽しめればこっちのものです!日数が限られているので、雨だからと何もしないのではなく楽しめる方法を考えてみましょう。

 

〈台風〉

日本を発つ前に万一台風が直撃してしまうと、飛行機のみならずゲストが利用するバスや新幹線にも遅延や運休が出る可能性があります。

天気予報をチェックし、早めにゲストに連絡を入れましょう。

連絡の際は「無理せず身の安全を優先してほしい」「必要であれば前日の宿泊の手配をする」などの言葉を添えられるといいですね。

挙式のことに関しては、プロデュース会社にまず相談しましょう。

代替案や時間の変更等についてもプロの知恵を頼るのが安心です。

 

キャンセルにおける注意点

やむを得ない事情でキャンセルが必要になった場合には、まずキャンセル料金と手続きについて確認しましょう。

プランやパック、また式場によりキャンセル料金の規定があり、多くの場合挙式当日から何日前のキャンセルかで料金が変動します。

  • 挙式の1ヶ月〜15日前までのキャンセルで料金の50%
  • 15日前〜当日のキャンセルで料金の100%

など見積もり料金をもとに算出されるのが一般的です。

キャンセル料の負担については、できれば両親も交えて話し合いましょう。

また病気や怪我、天災などの事情でキャンセルになった場合に保証が受けられるウェディング保険もいくつかあります。

不安であれば事前に申し込んでおきましょう。

 

体調における注意点

大切な日を万全の体調で過ごせるに越したことはありませんが「生理がかぶってしまいそう」「妊娠がわかった」という場合はどうすればよいのでしょうか。

生理

生理予定日が渡航日や挙式当日にかぶってしまいそうな場合、低用量ピルという薬を服用して生理を遅らせることが可能です。

産婦人科で処方してもらえますが、薬に抵抗がある人は無理に服用することはありません。

生理痛などで体調が心配であればアテンダントにその旨を事前に伝え、トイレに行くタイミングや衣装直しのタイミングを配慮してもらいましょう。

予定日がかぶっていなくても、環境の変化により予定が前後することもあります。念のために普段使っているナプキンを携帯しておくと安心です。

妊娠

妊娠した場合、体調にも波が生じ予測できないことが多いですよね。

当日のプログラムで変更が必要なものはないか、ドレスのサイズ調整が可能か確認しましょう。その他報告のタイミングなど、こちらの記事も参考にしてください。

授かり婚の入籍時期や結婚式準備のタイミング。

 

ハワイでフォトウェディング&前撮り

せっかくハワイに行くのなら、写真をメインに旅行したいという夫婦も多いのではないでしょうか。

ハワイでできるフォトウェディングをご紹介します。

 

ラヴィファクトリー・ハワイ

オアフ島の人気撮影スポットであるマジックアイランド、カピオラニ公園、ワイマナロビーチでのロケーション撮影ができるプランがあります。

衣装やブーケなど撮影に必要なものがパックになっており価格は10万円〜。

国内でドレスの試着が可能です。

 

ダウンタウンフォトツアー

ザ・リゾートなビーチや自然の中での撮影も人気ですが、異国の街の雰囲気を肌で感じられるダウンタウンフォトツアーもおすすめです。

街ゆく人たちにも祝福され、非日常な体験をすることができます。料金等の詳細は要相談のようです。

 

ハネムーンも兼ねて行くなら♩ハワイのおすすめスポット

挙式前後の観光でぜひ訪れてほしいハワイのおすすめスポットをご紹介します。

 

ラニカイビーチ

『全米で最も美しい海』にも選ばれた、エメラルドグリーンの美しいビーチです。

駐車場や周辺設備の整備はこれからですが、落ち着いており安心して過ごせる人気観光スポットとなっています。

人気スポットであるカイルアタウンもごく近くカフェやショップを楽しむこともできます。

 

ダイヤモンドヘッド

オアフ島の南端に位置するダイヤモンドヘッドは、ぜひ一度訪れたいもの。

眺めるだけでなく頂上まで登ることもでき、整備されたルートをゆっくり歩いて片道1時間ほど。頂上からはワイキキビーチやホノルルの街並みを見渡すことができます。

 

まとめ

「海外挙式は高い!」と言われますが、ハネムーンも兼ねればそんなことはありません♩

一生に一度の記念に、ハワイならではの絶景や人々のあたたかさをぜひ大切なパートナーと体感してみてはいかがでしょうか。

わからないことやもっと知りたいことがあれば、ハナユメ のウエディングデスクに足を運んでみてくださいね。

8/27まで!最大4万円もらえる
ハナユメのキャンペーン情報

ハナユメの公式サイトからブライダルフェアに予約することで、最大4万円の商品券がもらえるキャンペーン開催中! 8/27までの期間限定のお得なキャンペーンなのでお見逃しなく♪