結婚式場の選び方!後悔しないコツ&ポイント

わくわくと不安が入り混じる結婚式準備のスタートを飾るのが結婚式場選びです。

挙式のスタイルや披露宴会場の雰囲気など種類がたくさんあって、何を基準に選べばいいのかわからず悩む方も多いのではないでしょうか。

一生に一度の結婚式、後悔しない結婚式場の選び方のコツと、着目するポイントをご紹介します。

 

挙式スタイルを知っておく

挙式のスタイルはおもに以下の3つです。

  • 人前式…自由さとカジュアルさが人気のスタイル
  • 教会式(キリスト教式)…格式の高さと儀式としての華やかさが人気のスタイル
  • 神前式…日本ならではの伝統を重んじる、家族との繋がりを感じられるスタイル

ふたりの希望の挙式スタイルを見つけて、可能な結婚式場から好みの雰囲気の会場を選びましょう。

また挙式スタイルによって披露宴会場への移動が発生したり、費用に差が出たりすることもあります。

挙式に招待したい人数や予算とも照らし合わせて検討しましょう。

結婚式のスタイルの違い。人前式、教会式、神前式とは?

 

式場タイプを知っておく

結婚式場はタイプ別に大きく以下の4つにわけられます。

  • ホテル…サービスのクオリティと格式高さがある
  • 専門式場…結婚式特化しており充実した施設で安心して行える
  • ゲストハウス…貸切のプライベート感が強く演出の自由度も高い
  • レストラン…お料理のクオリティを重視したカジュアルなスタイル

格式を重んじるのか、はたまたゲストとの距離が近いほうがいいのか。

それぞれに特徴やメリットがあるので、家族の希望も取り入れつつふたりの希望に合う式場を選びましょう。

結婚式場の種類と選び方。ふたりに合った理想の結婚式場を選ぼう

 

結婚式準備の流れを知っておく

準備期間は7ヶ月以上が一般的ですが、短いと3ヶ月の準備期間で挙式するカップルもいます。

スケジュールの余裕には差がありますが決める内容は共通です。

考えるべきこと、決めるべきことには何があるのかを知った上で、自分の理想の結婚式をイメージしましょう。

結婚式準備の進め方!TO DOリストと1年前からのスケジュール

 

憧れの結婚式が叶う式場を

結婚式をするにおいて、ふたりがどうしても譲れないこだわりポイントから結婚式場を絞っていく手もあります。

エリアや時間帯、こだわりの演出などまずは自由にふたりで意見を出し合い、予算や挙式可能なエリア内の結婚式場と照らし合わせて検討しましょう。

少人数でアットホームな結婚式にしたい

披露宴会場の広さや、少人数対応のウェディングプランを利用できるかどうかなどから式場を検討しましょう。

結婚式を行う上で招待客が少人数のメリットとデメリットとは?

ふたりの思い出がたっぷり詰まった結婚式にしたい

ふたりの出身地の郷土料理やおばあちゃんの味を再現することができるオリジナルの婚礼メニューを一から相談できる結婚式場もあります。

使ってほしい食材を持ち込むことができる場合も。

試食のあるブライダルフェアに参加してシェフに相談してみると安心です。

とにかく費用を抑えて結婚式を挙げたい

結婚式の費用がお得になる季節や日柄を選んだり、必要なアイテムを手作りしたりして費用を抑えましょう。

独自のお得なウェディングプランがある式場を選んだり、ハナユメやマイナビウエディングなどの結婚情報サイトの割引やキャンペーンを利用してもお得に結婚式を挙げることができます。

ブライダルフェアをもっとお得に!サイト別キャンペーンまとめ

 

お腹に赤ちゃんがいるor子どもと一緒に結婚式を挙げたい

準備を開始してから妊娠がわかったり、出産後に結婚式を予定したりと状況により式場に求めることも変わってきます。

マタニティ婚や家族婚のプランがある会場もありますし、専門のプランナーがいる会場もあります。

 

写真のみのフォトウェディングをしたい

結婚式場の前撮りプランを利用する場合や、フォトウェディング専門のスタジオを探して行う場合もあります。

またハナユメでは沖縄または京都で撮影できるプランも用意されています。

ハナユメの『沖縄フォトウェディング』や『京都前撮り』結婚式をお得に出来る料金とプラン。

まだ具体的なイメージがない

式場や結婚情報サイトの写真や動画から、お気に入りの雰囲気を見つけてみましょう。

またInstagramやPinterestといった写真を検索できるSNSツールを用いてイメージを膨らませるのもオススメです。

 

晴れ舞台での衣装は?

結婚式の雰囲気を大きく左右する衣装にこだわりがあるカップルは、衣装から結婚式場のスタイルを検討してもよいでしょう。

お気に入りのドレスブランドがある

式場が提携しているドレスブランドであるか、そうでなければ他店からのレンタルが可能かどうかを確認しましょう。

和装で結婚式をしたい

希望の挙式スタイルが可能か?披露宴会場の雰囲気は和装にマッチするかを写真や動画を参照して検討しましょう。

自分好みの衣装を持ち込みたい

そもそも衣装の持ち込みは可能か?可能であれば持ち込み料の有無やアテンド料の上乗せの有無も確認しましょう。

和婚をしたいけれど、神前式と人前式どっちがいいの?

【卒花嫁に聞く】和装・ウェディングドレスどっちがいいの?

 

挙式当日までの1年間をともにするプランナー

準備期間を通して1人のプランナーがふたりを担当します。

ふたりの希望をいかに実現するか、アイディアを出し助言をし、その式場でできることを調整し実行してくれる伴走者です。

ふたりが安心して頼ることができるプランナーがいるかどうかは非常に重要なポイントになってきます。

担当プランナーは打ち合わせ開始までわからないことが多い

ブライダルフェアを案内するプランナーと、実際に結婚式の準備に携わるプランナーは別であることもあります。

ブライダルフェアの相談会でプランナーに希望を伝えるなどし、どのように対応してくれるか、他のプランナーの雰囲気や対応はどうかを見てみましょう。

見学中のおしゃべりで演出のアイディアを聞いてみるなど、実際に相談することになる内容について伺ってみてもいいかもしれません。

 

式場でできること、できないこと

…プランナーが真摯に対応してくれても、式場のルールとしてできないこともあります。

例えば司会をプロではない友人に頼む、楽器の生演奏をする、スニーカーで披露宴会場を利用することができないなどの細かいルールが設定されている場合もあります。

どうしても譲れない条件がある場合は、必ず成約前に可否を確認しておきましょう。

 

まとめ

まだ希望がなくても、逆に具体的にしたいことが決まっている場合も、まずはふたりの意見をシェアし合うことが大切です。

祝福してくれる家族のことも考慮しつつ、「やってよかった!」と思える結婚式を実現するためにじっくり結婚式場を選びましょう。

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