結婚式の招待人数の平均は?新郎新婦のバランスと内訳

結婚式準備で特にワクワクするとともに悩みのタネでもあるのがゲストの選定ではないでしょうか?

誰をどこまで呼ぶべきか、新郎側・新婦側のバランスは…?など気になるポイントをご紹介します。

 

招待人数の平均

招待人数によって会場の規模や適した演出も変わってきます。

 

招待人数は多いものから
  • 80〜90人未満…15.2%
  • 60〜70人未満…13.0%
  • 70〜80人未満…11.8%
  • 50〜60人未満…8.5%
  • 20〜30人未満…5.0%
  • 40〜50人未満…6.5%

参考:ゼクシィ結婚トレンド調査2017

平均70.2人。前年に比べると減少傾向となっています。

呼ばれるゲストの感想を見ると、人数が多すぎる・少なすぎることで不満を感じることは少なく、演出やプログラムの工夫でカバーできるようです。

招待人数ごとの適した演出などのアイディアはこれらの記事も参考にしてみてください。

結婚式の人数(記事一覧)

 

招待ゲストの内訳

次に招待ゲストの内訳を詳しく見ていきましょう。

招待ゲストの内訳

マナーや決まりがあるわけではないので、参考にする程度でかまいません。『ゼクシィ結婚トレンド調査2017』では

 

  • 親族…25.2人
  • 学生時代の恩師・友人(勤務先以外の友人)…27.0人
  • 勤務先の上司・同僚…16.4人
  • 親の友人・知人、近所の人…2.4人
  • その他…2.6人

 

となっています。

やはり友人が中心で、ついで親族が多くなっています。こちらは『招待客別 披露宴・披露パーティの招待客人数の推移(披露宴・披露パーティ実施者/それぞれ単一回答)』であり、全体の招待人数に関係なく各内訳のアンケート結果を平均しています。

 

親族はどこまで呼ぶ?

中には親族がとても多くどこまで呼ぶべきか悩む方もいるでしょう。

ふたりで悩んで解決できないことは、お互いの両親にも相談しましょう。遠い親戚でも「ぜひ祝いたい」という方は招待して構いませんし、逆に家族だけの少人数で時間を過ごすのもよいでしょう。

 

友人はどこまで呼ぶ?

まず『呼ぶべき友人』をリストアップし、次に『できれば呼びたい友人』を考えましょう。個別の関係も大切ですが、所属しているグループの中でどこまで呼ぶか、何人呼ぶかなども忘れずに考えましょう。グループ内でのトラブルや、仲の良い友人がおらず披露宴中楽しめなくなるのは避けたいですよね。

知り合いがいない友人を1人で呼びたい場合は、事前に相手に「1人だが来てもらえるか?」と聞いてみるとよいでしょう。歳の近い友人のテーブルに配置したり、1人で来る友人同士を隣にするなどの工夫をしましょう。

また隣になるほかの友人に「〇〇という子が1人だから話してあげてほしい」などと声をかけておくと親切です。ゲストのリストアップの方法は、こちらの記事で詳しく紹介しています。参考にしてみてください。

結婚式の招待人数はどれくらい?内訳や割合は?両家でバランスが悪い場合は?

2018.07.24

 

新郎側・新婦側の招待人数のバランス

「新郎側・新婦側の招待人数をそろえるべきか?」も招待ゲストを考える上で切り離せないポイントです。

人数のバランスを考える?考えない?

結婚式をした先輩カップルのうち、新郎側・新婦側の招待人数のバランスを考えたというカップルは約7割。しかし実際に人数が半々になるように調整したカップルは5割未満であるようです。ぴったりそれぞれの人数をそろえる必要はありません。

しかし、あまりにも差があると特に両親など気にする方もいるようなので、事前に意見を聞いておくとよいでしょう。

人数に差がある場合のゲストの反応は?

「友達が少ないと思われるのではないか」と心配するカップルも多いのではないでしょうか。しかし実際に招待されたゲストは、あまり気にしていないようす。人数が少なくても、「本当に仲の良い友人を招待したんだ、その中に自分が含まれていて嬉しい」と感じる方が多いようです。

招待人数が少ないとき…人数合わせはOK?

招待人数が少ないのを気にして人数合わせのために昔の友人を呼ぶなどしては…という考えもあるようですが、管理人はあまり推奨しません。そもそもなんのために結婚式をしますか?来てくれるゲストに何を伝えたいですか?一生に一度の機会に「ぜひ来てほしい」と自信を持って言えるゲストを招待して、楽しんでもらえるよう力を注ぐのがよいかと思います。

 

それでもバランスが気になるときにできる工夫

いくらゲストが気にしないとはいえ、新郎新婦のふたりが気になって不安が大きいのであれば、以下のような工夫でバランスを調整してもいいかもしれません。

もう一度リストを見直し、無理に増やすよりは減らす方向で

人数合わせのために呼ばれるのは気持ちのいいものではありませんし、結婚式後の人間関係にも影響してきます。どんな結婚式にしたいか、その結婚式で感謝を伝えたい人は誰か、もう一度考えてリストを見直してみてもいいかもしれません。

披露宴を2部制にする/2次会を設ける

披露宴を2部制にし、前半に親族と特に親しい友人、後半に残りの友人も交えて行うなどしてバランスをとってもよいでしょう。また家族だけで食事会のあと、友人も交えて披露宴を行うことで、招待人数を気にせず家族に楽しんでもらう時間を確保する例もあります。

披露宴後に2次会を設け、友人だけを呼んでワイワイ楽しむというのも手です。招く側もゲストもリラックスして楽しめる工夫をしましょう。

席次表の表記を工夫する

席次表には一般的にゲストの名前をいっしょに『新郎友人』『新婦同僚』などの肩書きを表記します。全員と知り合いでなければ、ゲストは席次表を見てそれぞれの関係を知ることになるので、敢えて『新郎新婦友人』と表記したり、肩書きの代わりにキャットコピーをつけたりしてはいかがでしょうか?必ずこう表記しなければいけないというルールはありません。お互いに気を遣わずに済むような工夫を考えましょう。

 

招待人数と費用の関係

「ゲストをたくさん招待したほうが自己負担額が少なくて済む」と考えていませんか?ご祝儀目当てで招待するのは当然マナー違反です。そして、たくさん招待すれば自己負担額が少なくなるとも言い切れません。

会場使用料などの固定費もあれば、フラワーシャワーやお料理など人数によって変動する費用もあります。全体の人数を決めかねているのであれば、式場スタッフにお願いして何パターンかの見積もりを出してもらいましょう。

結婚式の費用についてはこれらの記事も参考にしてみてください。

結婚式費用(記事一覧)

 

まとめ

結婚式の招待人数や内訳について「必ずこうあるべき」という明確なルールはありません。新郎新婦が不安なく当日を迎えることができ、ゲストがリラックスして楽しむことができればよいのです。

しかし正解がないからこそ悩みもつきません。迷ったらお互いの両親に相談してみたり、式場のプランナーさんに過去の例を聞いたり、招待人数別の見積もりをお願いしてみたりするとよいでしょう。大切なゲストと心置きなく楽しめる結婚式になるよう、準備をしていきましょう♩

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