遠距離恋愛だからこそ、限られた時間で結婚式の情報を集めたい!

遠距離恋愛だから、なかなか結婚式の情報が集められない…そんなことはありません!大丈夫ですよ!

限られた時間の中で情報収集するのに大切なことは、「ポイントをおさえること」と「お二人のペースを合わせる」ことです。

遠距離恋愛で離れているからこそ、冷静に判断できる自分の時間があると考えをきりかえて、早速情報を集めてみましょう。

効率的に結婚式の情報を得る方法やポイントをご紹介します。

 

結婚式の情報を得る4つの方法はこれ!

何をするにも情報収集はとても大切ですね。

情報があるのとないのでは、スタート時点から違ってきます。

大きく分けると4つの方法で、結婚式の情報を得ることが可能です。

  1. お手軽!ネット検索!
  2. コンビニでも入手可能!結婚情報誌!
  3. 本物にふれるには、ブライダルフェアやブラフェス!
  4. 家族や友人の意見は貴重!

いかがでしょうか?

もしまだ選択肢にいれていない方法があったら、ぜひ加えてみてくださいね。

情報量がグッと増えるかもしれませんよ!

 

ネット検索

結婚式の情報を得る上で、気軽に携帯でもできることといったら、やはりネット検索ですよね。

離れている彼氏とも、簡単に情報を共有できます。

結納や挙式・結婚式などの詳細や流れはもちろんのこと、結納金や式の費用などお金に関することまでサクッと調べることができます。

特に費用面は、身近な人に聞きにくいこともあるので、ネット情報を参考にする方も多いようです。

ただし、ネット上には信頼できない情報が含まれる場合もあるので、そこは注意が必要です。

 

結婚情報誌

コンビニでも入手できることもあり、結婚式の情報を得るための定番となっていますね。

彼氏と離れていても、同じ情報誌を購入すれば話し合いもスムーズですね。

でも中には、店舗で結婚情報誌を購入するのが恥ずかしいという男性もいらっしゃるので、無理させないように気をつけたいですね。

結婚情報誌は最新の情報を得られます。

発売と同時に手に入れた方が、内容的にもメリットを多く感じられるでしょう。

 

ブライダルフェアやブラフェス

CMや広告で目にする機会も多いでしょうか?

式場が開催するブライダルフェアや、一度でたくさんの式場情報を集められるブラフェスは、とてもおすすめです。

カップル参加が必ずしも条件というわけではないので、お一人で参加も可能です。

お一人やご家族、お友達と参加している方もいらっしゃいます。

基本的に無料で開催されているので、久しぶりにあう彼氏とのデートコースに組み入れても楽しめるかもしれません。

※予約が必要なことが多いです。

予算を含め、結婚式に関わること全てを効率的に知ることができます。

ハナユメのブライダルフェスタ情報まとめ。

ブライダルフェアをもっとお得に!サイト別キャンペーンまとめ

 

家族や友人

結婚式を挙げた経験のある、家族や友人に聞いてみるのもおすすめです。

挙式時期や地域などによって、幅がでてしまうかもしれませんが、「こうした方がよかった」「あれは後悔した」など、特に失敗談は貴重な意見です!

結婚式をするうえで、お互いのご家族(特に親)の考えは大切にした方がいいので、情報を集めながらご家族の考えを聞き出していくとスムーズです。

 

お二人の歩幅をあわせることが重要!

遠距離恋愛でなかなか会えないと、一人の時間をついつい結婚式情報集め一色にしてしまいがちです。

彼氏も同じ状況ならば特に問題ないでしょうが、片方は残業ばかり、片方は結婚式情報ばかりとなってしまうと、食い違いが発生してしまうかもしれません。

結婚式はお二人のイベントなので、どちらかの負担が大きくなってしまったり、どちらかが先走りすぎたりしないように、歩幅を合わせることが大切です。

結婚式の打ち合わせ中は、なにかともめ事が増えてしまう時期でもあります。

遠距離恋愛で、お互い一人の時間が持てることを逆に強みに変えて、冷静に話し合えるように気をつけていきたいですね。

 

限られた時間を有効活用!ポイントはここ!

ある程度情報を収集できたら、増えた情報を淘汰していく作業が必要です。

ポイントをおさえながら、お二人の時間を有効的に使っていきましょう。

カップルによって順序は違うと思いますが、ポイントをご紹介しますね。

  • 結婚式のスタイルを決める
  • 場所を決める
  • 予算と負担者を決める
  • 招待人数を決める

お互いの考えを伝えあいながら、折衷案をだしていけるといいですね。

 

結婚式のスタイルを決める!

結婚式は、挙式と披露宴で成り立っています。

挙式のみなのか、披露宴もおこなうのか決めていきましょう。

特に男性は、挙式=教会のイメージをもっている方も多いので、教会や神社など、さまざまな挙式スタイルがあることを伝えましょう。

また、写真だけの結婚式(フォトウェディング)というのもあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

場所を決める!

国内にするのか国外にするのか、県や国はどうするのか、といった大まかな場所を決めましょう。

大まかな場所が決まったら、式場、レストラン、ガーデンなど、結婚式場となる会場に目を向けていきましょう。

結婚式の時期や天候なども左右するので、場所を絞っていく場合はメリットだけではなく、デメリットも念頭におきたいですね。

一カ所だけに固執せず、少なくとも第三希望ぐらいまでだしておくのがおすすめです。

 

予算と負担者を決める!

結婚式を挙げる場合、費用がかかってきます。

披露宴に関しては、ご祝儀額で自己負担が左右されることもありますが、あてにしすぎないように気をつけたいですね。

今後の生活にもお金はかかってくるので、お二人にとって負担になりすぎない予算を設定しましょう。

また、結納・食事会・結婚式などは、ご両親が負担されたり援助いただける場合もあります。

両家の問題なので、お互いのご両親ともしっかり時間をとって話し合いたいですね。

※特に結納には地域差が大きく出ます!

 

招待人数を決める!

一般的には、新郎新婦で大きな偏りがでないように、招待人数を決めていきます。

海外挙式、または国内でも挙式だけ、食事会だけの場合などは、家族や身内だけで行うケースも多くあります。

大人数の前だと過度に緊張してしまう方もいらっしゃるので、お互いの性格も考慮しつつ、折り合いをつけていきたいですね。

披露宴での招待人数を決める時には、ご両親の考えや意見も参考にした方が、のちのち問題が起きにくいです。

 

遠距離恋愛のデメリットをメリットに!

距離が離れていると、話し合う時間が少ないし、結婚式の話が進まないと思いがちです。

しかし、近くに住んでいるからといって、必ずしも何事もスムーズにいくという保証はありませんよね。

遠距離恋愛の場合、お互いが離れている時間でそれぞれできる範囲で情報を集め、一緒に考えられる時間でそれらを照らし合わせることができます。

なにか問題が出てきても、一人になれる時間を利用して、冷静になることもできます。

お二人が同じ気持ちならば、限られた時間を濃密に過ごすことが可能です!

遠距離恋愛のデメリットと感じるところを、メリットに変換していきましょう。

 

まとめ

結婚式の情報を集められる4つの方法を使いながら、結婚式のポイントをおさえてみてくださいね。

また、遠距離だからこそ、お二人のペースを合わせていくことがとても重要です。

「俺だけが」「私だけが」となってしまっては、すれ違うばかりになってしまいますよね。

お互いにできないことはフォローしあいながら、濃い話し合いの時間を過ごしてくださいね。

 

8/27まで!最大4万円もらえる
ハナユメのキャンペーン情報

ハナユメの公式サイトからブライダルフェアに予約することで、最大4万円の商品券がもらえるキャンペーン開催中! 8/27までの期間限定のお得なキャンペーンなのでお見逃しなく♪