年度末で忙しい?まだ寒い?3月の結婚式で迷惑にならないために気を付けること!

年度末の3月。忙しい時期なのはわかっているけれど、記念日や日取りの都合で3月に結婚式を挙げたい場合もありますよね。

今回は、3月に結婚式を挙げるなら、気を付けておきたいことをまとめました。

 

3月はみんな忙しい?

始めに言うと、3月はみんな忙しくしているのが事実です。

お仕事をされている人なら、年度末の〆作業や異動、お子さんがおられる人なら、卒業式や進級の準備などで忙しい季節。確かにみんなバタバタとしている月ではあります。

しかし、だからと言って、結婚式を挙げちゃダメ!ということはありません。気を付けたいポイントをしっかり押さえれば、大丈夫ですよ♪

 

3月に結婚式を挙げるなら、気を付けたいこと

親族や大切なゲストの予定を確認

例えば、お子さんが卒業される年であれば、3月に卒業式の予定、進学や転勤の予定がある場合は、引っ越しをする予定を確認し、結婚式の日取りとかぶらないようにしましょう。

しかし、先の日程であれば、まだ引っ越しの日が決まっていないこともあるので、どうしても出席してもらいたいゲストである場合は、3月の頭、もしくは別の月を検討する方がいいかもしれません。

 

できるだけ、上旬の日取りを選ぶ

下旬になればなるほど、年度末が近付き仕事の忙しさは増していきます。3月に挙げる場合は、できるだけ上旬の日取りを選びましょう。

 

お彼岸の日程に注意する

春分の日を中日として前後3日間の計7日間は春のお彼岸です。お彼岸の時期は結婚式を控えるのが無難といわれているので、日取りを決める時はお彼岸の日程に注意しましょう。

 

日取りの案内は早めに

先ほどが伝えている通り、新年度・新生活に向けての準備になる3月は、仕事や引っ越しなど忙しい月。学生さんは春休みに入り、旅行などの予定を入れることもあります。

3月に結婚式を挙げる場合は、早めに日取りを案内して、ゲストが他の予定を入れるより先におさえてしまいましょう。

 

ゲストの寒さを和らげるおもてなしをする

3月といっても、まだまだ寒い日もあります。ゲストの寒さが和らぐおもてなしを準備しておきましょう。

  • ウェルカムドリンクにホットドリンクを追加
  • 待合室や披露宴会場にブランケットを用意しておく
  • 屋外の演出の場合は、暖房設備を用意してもらう

など

 

3月に結婚式を挙げるメリット

少し寒さが和らぐ

3月になると少し寒さも和らぎ、日中は過ごしやすい気温になる日も増えてきます。

といってもまだまだ寒さを感じる月でもあるので、寒さ対策も用意しておきましょう。

 

いち早く春のテーマを取り入れられる

3月といえば、もう春。いち早く春のテーマを取り入れた結婚式を挙げることができます。

春をイメージしたカラーやお花はもちろん、まだ他に人が春の新作のウェディングドレスをいち早く着ることができたりするのもプレ花嫁には嬉しいポイントです♡

 

緑が咲きはじめ、ガーデンや庭園が映える

3月は春に向けて緑が咲きはじめる季節。

日中であれば、様子を見ながらガーデンウェディングや屋外の演出も取り入れらえる季節ですよ!

ガーデンウェディングや庭園が人気の結婚式場を考えている人は、緑が咲き始める時期もしっかり確認しておきましょう。

 

 

3月のおすすめの日取り

3月のおすすめの日取りをご紹介します。

※がついている日取りはお彼岸にあたるので、検討する時には注意してくださいね。

 

3月のおすすめの日程

<2019年3月>

  • 3月2日(土)友引
  • 3月10日(日)大安
  • 3月16日(土)大安
  • 3月31日(日)友引

平日

  • 3月5日(火)大安
  • 3月22日(金)大安※
  • 3月28日(木)大安

<2020年3月>

  • 3月1日(日)友引
  • 3月7日(土)友引
  • 3月22日(日)大安※

平日

  • 3月4日(水)大安
  • 3月10日(火)大安
  • 3月16日(月)大安
  • 3月26日(木)大安

 

3月のおすすめのテーマや演出

ひなまつりをイメージしたテーマや演出

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3月3日はひな祭り。女の子のお祭りではありますが、結婚式に取り入れてもかわいいですよ♡

  • 白、ピンク、黄緑のカラーを使用した装飾やペーパーアイテム
  • ウェルカムスペースにひな人形を飾る
  • プチギフトにひなあられをプレゼントする

 

桜を使用したテーマや演出

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3月といえば、西日本では桜が開花する季節。日本を代表するお花でもある桜は、嫌いという人がいないはず。老若男女に愛されるお花なので、ぜひ取り入れましょう。

  • 桜をイメージした装飾やペーパーアイテム
  • 桜をイメージしたベビーピンクのドレスや打掛
  • 桜を使用したブーケ

 

いかがでしたか?

3月の結婚式は、事前の確認と案内が大切です!

気を付けたいポイントをしっかり押さえて、素敵な結婚式を挙げてくださいね。

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