「両家顔合わせ食事会」費用の支払いは誰がするの?かかる金額は?

両家顔合わせの食事会を行う際に、心配になるのがやはりお金のこと。

初めて経験する事ですから、どれくらいの金額がかかるものなのか、検討もつかない方も多いと思います。

こちらの記事では、両家顔合わせ食事会の値段や、支払いは誰がするのかなど、気になるお金のことについて調査しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

両家顔合わせマニュアル

 

「両家顔合わせ食事会」金額はいくら位かかる?

ゼクシィ結婚トレンド調査2017 首都圏」によると、両家顔合わせ食事会でかかった費用は

  • 「5〜10万円未満」という方が全体の約半数で46パーセンント
  • 「5万円未満」が27パーセント
  • 「10〜15万円未満」が19パーセント

平均は「7.1万円」という結果でした。

両家合わせて6名で行うことを想定すると、一人当たり1万円前後の食事代が一般的となるようです。

また、食事代以外に費用がかかることもあります。

まず手土産を用意する場合は、3千円から5千円程度の品物が一般的と言われています。

こちらは事前に話し合い、持参するかしないか、またどのくらいの金額のものにするか、熨斗(のし)をつけるかつけないかなどを決めておきましょう。

人によっては洋服を新調したり、振袖をレンタルする場合はその費用代もかかりますね。

両家が遠方から集まる場合は、交通費や宿泊費も必要になります。

兄弟や姉妹、祖父母など参加する人数が増えたり、お酒を飲むかどうかなどによっても金額が違ってきますが、ある程度高額になることを考えておきましょう。

 

「両家顔合わせ食事会」会場別の予算は?

会場とかかった費用の平均額は下記の通りです。

  • 「料亭」を選ぶ方が41パーセントと最も多く、費用平均は6.7万円
  • 「レストラン」を選ぶ方が29パーセントで費用平均が6.5万円
  • 「ホテル」を選ぶ方が19パーセントで費用平均は8.3万円

しかし、ひとくくりに「料亭」「レストラン」「ホテル」と言えども、お店によってかかる金額はそれぞれですよね。

会場選びは予算だけでなく、両家から行きやすい立地であるか、顔合わせなどによく使われるような個室のある会場かなども考慮して選ぶと良いと思います。

下見も兼ねて、候補に上がっている結婚式場のレストランに設定するのも良いですね。

会場によっては、会場費や個室料金がかかる場合もありますので、事前によく確認しましょう。

できれば一度二人で会場の下見に行き、お店の方に両家顔合わせで使用したい旨を伝えて、予算やお料理の内容を相談しておくと安心です。

 

「両家顔合わせ食事会」ご飯代は誰が払う?

費用負担は両家で折半というのが基本ですが、どちらかが遠方から足を運んでいる場合は、交通費や宿泊費を考慮して、当日の食事代は招いた方が負担する、という事もあります。

また、最近は両親を招待するという形をとり、新郎新婦となる二人が負担する、というケースも増えているそうです。

どのようなケースにしても、両家の負担が同じくらいになるのがベストですね。

当日になって、「お会計はこちらでします。」「いえいえそれは私どもで…。」などとやりとりするのは恥ずかしいので、「誰が支払うのか」を事前に決めておき、ご両親だけでなくお店の方にも伝えておきましょう。

お会計は食事の終わりごろ、さりげなく席を外して済ませるのがスマートです。

最近はクレジットカードを使えるお店が多くなっていますが、中にはカードが使えず現金のみであったり、クレジットカードが使えても特定のブランドのものしか取り扱いがない場合もありますので、支払い方法もあらかじめ確認しておきましょう。

 

まとめ

両家顔合わせ食事会に関して、お金についての心配事を調査しましたがいかがでしたか?

大事なのは、事前にかかりそうな金額を把握して準備し、ご両親ともよく相談して、誰が支払うかを決めておく事ですね。

当日は心穏やかに楽しい食事会となる事を祈っています♪

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