新婚生活スタート!何に費用がかかる?だれが負担するの?

入籍や結婚式が終わって、ホッと一息…つく間もなく、新生活が始まりますね!

ワクワクドキドキの新婚生活に、あま~いイメージをお持ちの方も多いと思います。

でも、実際は…「生活を開始するための費用」という現実がのしかかってきます。

どのくらいの費用が必要で、だれが負担するのかという、心構えがあるだけでも、新婚生活への踏み込みが違ってきますよね。

お金に関わることで、お二人のスタートが険悪にならないためにも、準備を念入りにしていきましょう!

 

 

不安を解決!新婚生活費用は70万~100万を目安にしよう!

それぞれのカップルの収入、年代、引っ越し有無または生活スタイルでも幅が出ますが、新生活の準備費用は72,3万円(リクルートブライダル総研調べ)です。

また、一般的には100万円ぐらいの総額(通常の生活費含まず)がかかるとも言われています。

もちろん余裕があればあるほど安心ですが、まずは70万~100万円を一つの目安としておくといいですね。

ただし、この金額はあくまでも「新婚生活の準備費用」であって、結婚式や新婚旅行代は含みません。

これから結婚式・新婚生活の貯蓄を始める方は、気をつけてくださいね。

 

新婚生活とともに出産を控えている方は、ここもチェック!

新生活開始後、すぐに出産予定の方は、出産費用も忘れないようにしましょう。

会社や自治体により補助金もことなってきますし、支払方法なども必ずご確認くださいね。

また、赤ちゃん用品には、いがいとお金がかかります。

出産祝いをいただく予定でも、内祝いで半額はなくなることを念頭に、計画をたてたいですね。

費用をかけられない時には、親しい方から聞かれたらお祝の品をリクエストしたり、おさがりなどを利用する方法もあります。

 

 

新婚生活にかかる費用4つって何?

新婚生活には「愛があれば何もいらない」と言いたいところですが、なかなかそうはいきません。新婚生活にかかる一般的な費用をご紹介します。

  1. 新居に関係する費用
  2. 家電関係する費用
  3. インテリアや家具に関係する費用
  4. 保険に関係する費用

 

まずはこの4つの費用をおさえておきましょう。

 

新婚生活費用【1、新居関係】

新居関係での費用は、主に2種類です。

  1. 引っ越し費用:約10万~
  2. 敷金・礼金・賃貸料:約24万~

 

同棲をしていた場合をのぞき、引っ越し費用が必要になってきます。

お互いが実家の場合、一人暮らしだった場合など、それぞれのケースで金額も変動します。

引っ越し費用を少しでも安くおさえたい場合は、複数の会社で見積もりをとったり、引っ越し業者の繁忙期をさけるなどするのがおすすめです。

また、新生活を機に、不必要なものを処分し、引っ越し荷物をなるべく減らすこともひとつです。

業者によって、すぐ契約を迫ってくる場合もあります。なるべくお二人一緒の時に見積もりをとれるといいですね。

 

敷金・礼金・賃貸料は、住む地域や部屋の広さによってもかわってきます。

お二人の将来(出産予定時期・転勤など)を考えたうえで、地域や広さを考えることがおすすめです。

賃貸料は、今後の生活費にも関係してきます。収入額を考慮して、契約するようにしましょう。

新婚生活とともに住まい購入!という方は、負担額が全く違ってきますのでご注意ください。

 

新婚生活費用【2、家電関係】

今や性別に関係なく家電にこだわる方が増えてきましたね。家電は主に2種類にわけられます。

  1. 大型家電:あわせて約30万~
  2. 小型家電:あわせて約30万~

 

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電と、炊飯器や掃除機といった小型家電、どちらも生活にかかせないですね。

家電を購入するうえで大切なことは、お二人の将来設計ではないでしょうか。

すぐにご出産を考えているならば、なるべく大きなもの・安全性の高いものなどが重要視されますね。

また、転勤やすぐに住宅の購入を考えている場合、それを機に気に入ったものを購入するケースもあります。

どちらかが一人暮らしだった時には、しばらくの間それを使うというカップルもいらっしゃいます。

結婚・入籍祝いで、家電をいただくこともあるので、全て必ず揃えなければ!というわけでもありません。

購入場所(量販店・デパート・雑貨屋・ネットなど)やこだわりで、金額にはかなりの差が出ます。

 

新婚生活費用【3、インテリア・家具関係】

インテリアや家具も、こだわり方で随分と金額に幅が出ます。

  1. インテリア・家具:約30万~

 

インテリアや家具に関しても、お二人の将来設計が大切です。

特にすぐご出産予定の方は、大人だけのインテリア・家具と子ども優先のインテリア・家具では、選び方に大きな差が生じます。

家電同様に、一人暮らしだった時に使っていたものをしばらく使う、というカップルもいらっしゃいます。

インテリアは特に男女で好きなイメージが違うことが多いので、お互い納得できる結論を導き出してください。

 

新婚生活費用【4、保険関係】

結婚や出産などを節目に、保険加入をお考えの方もいらっしゃいますよね。

いざという時の保険金受取人を、配偶者に変更したりと、独身時代の保険を見直す方も多くいます。

  1. 保険:約1万円~(月額)

 

県民共済などお手軽なものや、しっかりがっちりとかけられるものまで、数多くあります。

決められない、わからないという方は、複数の保険会社を紹介してくれるところに出向いてみるのもおすすめです。

 

 

新婚生活費用は、分担するもの?

新婚生活にかかる費用を負担するのはだれなのか、気になりますね。極論をいってしまえば「誰でもいい」わけですが、一般的には次の方法があげられます。

  1. 夫または妻が全額負担する。
  2. 夫と妻で折半する。
  3. 夫婦の収入に応じて負担額をかえる。
  4. 両親から援助をいただく。
  5. 二人の共通口座から支払う。
  6. 項目別に負担者をかえる。

 

基本的には、夫婦で負担することが一般的です。分担方法を含めて、ご紹介していきますね。

 

全てお任せ!夫または妻が全額負担

どちらかの収入がない場合や、「全て任せろ(任せて)!」精神が強い方などは、夫または妻のどちらか一方が全額負担を申し出る場合もあります。お互いが納得できているのであれば、特に問題は生じないでしょう。

 

金銭面は平等に!夫と妻で折半

お互いの貯金額や収入額に関係なく、折半するパターンです。はじめから金銭面に不安を感じているなら、事前に出せる金額を相手に伝えておくと安心ですね。

 

収入面からの算出!夫婦の収入に応じて負担

お互い負担額が、割合的に同じになりますね。収入に大きな差がある場合、おすすめの方法です。

 

なかにはこんなケースも?!両親から援助

「結婚した時のために…」と両親が貯蓄していてくれたり、結納金をそのままお二人に渡してくれたり…と、なんともありがたいことですね!ラッキー!と次から次と使うのではなく、あくまでも計画性をもって費用にあててくださいね。

 

結婚や新婚貯金!二人の共通口座から支払う

結婚や新婚生活のために、お二人で貯金をしている方もいらっしゃいますね。新生活のための共通口座からの支払いなので、目的に見合った使い方ができます。

 

だいたい同額に!項目別に負担者をかえる

例えば、住まいの費用は夫、インテリア・家具は妻など、最終的に同じぐらいになるように負担するケースです。なかには、両親から大型家電のプレゼント、兄弟から小型家電のプレゼントといったように、新生活のお祝いとしていただくこともあります。

 

 

お金のことでもめるのは最悪の結果に…

その時は勢いもあり何でもいいよ!と思っていても、いざ冷静になったら怒りが!ということにならないためにも、費用に関してはしっかり話し合うことが大切です。

見栄をはってしまったり、断りづらいから、などといった状況では、のちのちトラブルに発展してしまうかもしれません。

特にお互いの両親が負担を申し出てくれた時には、それぞれの両親が嫌な思いを抱かないように、お二人がしっかりと中心になって話をすすめていきたいですね。

 

まとめ

新婚生活をはじめるうえで、今回ご紹介した以外にもこまごまとした費用がかかってきます。

あとになって、費用の捻出に頭を悩ませないように、事前におおよその金額をチェックしてくださいね。

ワクワクあふれる結婚生活のスタートを祈っています!

8/27まで!最大4万円もらえる
ハナユメのキャンペーン情報

ハナユメの公式サイトからブライダルフェアに予約することで、最大4万円の商品券がもらえるキャンペーン開催中! 8/27までの期間限定のお得なキャンペーンなのでお見逃しなく♪