結婚式が多い11月のおすすめのテーマや日取りは?寒い日の対策はある?

11月の結婚式

11月は、10月と並んで人気の月。「いい夫婦の日」に入籍や挙式も素敵ですよね♡

そんな人気の11月に結婚式を挙げるとしたら、どんなことに気を付けたらよいのでしょうか。

10月の結婚式が1年で1番人気!おすすめのテーマや日取りは?台風は大丈夫?

 

11月が人気の理由

1年の中で人気上位に君臨する11月。その魅力はどんなところにあるのでしょうか?

気候が安定している

11月は、暑くもなく寒くもない気候で、天候も比較的安定しているので、ゲストが参加しやすく、ガーデンウェディングなど野外の演出もしやすいのが魅力です。

縁起が良い

11月22日は「いい夫婦の日」があり、その日に入籍をしたり結婚式を挙げたい人が多いのも理由のひとつ。

入籍は11月22日に済ませ、その同月に挙式を挙げたいというカップルも少なくありません。

 

11月に結婚式を挙げるなら、気を付けたいこと

  • 寒さ対策を考えておく
  • 日取りは早めにおさえる
  • 他の月より費用がかかる可能性があることを理解しておく

 

11月は寒い?寒さ対策は?

11月は、もう秋の終わり。天候が良い日の日中は過ごしやすい気候になりますが、雨天や夜には気温が下がってくる季節です。

最近は異常気象も珍しくないので、万が一冷え込んだ時のために寒さ対策を考えておきましょう。

ウェルカムドリンクは温かいものと冷たいもの両方を用意しておく

寒い日は少し外を歩いただけで、体が冷えてしまうもの。

ゲストが結婚式場に到着した時に体が温まるように、ホットドリンクを用意しておきましょう。

コーヒーは飲めない人も多いので、紅茶やお茶など他のホットドリンクも用意しておく方がいいですね。

中には、気候やゲストによっては冷たい飲み物を好む人もいるので、冷たい飲むものも用意しておく方が親切です。

ゲストが座る場所にはブランケットを用意しておく

結婚式場は空調がしっかり効いていることが多いですが、出入口の近くの席は外気が入ってきて寒くなりがちです。

また、女性のパーティードレスは薄手のものが多く、寒さを感じることが多いです。

高齢の方や小さいお子さんも寒さに敏感なので、待合室や披露宴会場などにはひざ掛けやブランケットを用意しておきましょう。

夜や雨天での長時間の野外演出は控える

雨天や夕方以降は気温がぐっと下がる季節です。ナイトウェディングをする場合は、デザートビュッフェなど長時間の野外演出は控えましょう。

また、雨天は野外の演出は中止になると思いますが、室内でも納得のいく演出ができるように事前にプランナーに相談しておきましょう。

野外演出をする際には、事前に案内しておく

この時期は、建物内と外の気温差が激しい季節です。

野外の演出をする場合は、ゲストが羽織やストール等で調節できるように、招待状や荷物を預けるクロークに野外での演出があることを案内しておきましょう。

そうすることで、ゲストは野外に出ることを想定して防寒アイテムを持参することができ、演出への移動もスムーズに進めることができます。

野外に暖房器具を用意しておく

それでも素敵なガーデンで演出がしたいという人もおられますよね。

その場合は、あらかじめ式場側に巨大ストーブや野外用ヒーターなどを用意しておいてもらい、気温が下がった場合に稼働できるようにしておきましょう。

新郎新婦も防寒対策をしっかりする

結婚式は一生で1番写真を撮られる日。

しかし、寒い中では、笑顔がひきつってしまったり表情も固くなってしまいます。

せっかくの日にそんな表情にならないように、ゲストだけでなく、新郎新婦の寒さ対策もしっかり行いましょう。

新婦の寒さ対策

  • 裏起毛など厚めのタイツを着用する
  • おしりにカイロを貼っておく
    ※腰はコルセットがあるためNG
  • ケープをレンタルしておく
  • 和装にする

 

新郎の寒さ対策

  • ヒートテックやスパッツを着用する
  • ポケットにカイロを入れておく
  • 和装にする

 

11月のおすすめの日取りランキング

11日のおすすめの日程をご紹介します。

「いい夫婦の日」である11月22日は、六曜に関係なく人気の日取りです。

2019年の11月22日は大安で金曜日なので、人気の日取りになること間違いなし。

ナイトウェディングであれば、平日でもゲストが参加しやすいのでおすすめです。

<2018年11月>

1位:11月4日(日)大安…大安ですが翌日が平日なので、午前中の挙式がおすすめです。

2位:11月24日(土)友引…友引で翌日が休日なので、ゲストが参加しやすい日取りです。

3位:11月18日(土)友引…友引ですが、翌日が平日なので午前中の挙式がおすすめです。

 

平日でおすすめの日程

  • 11月9日(金)大安
  • 11月15日(木)大安
  • 11月21日(水)大安
  • 11月22日(木)赤口
  • 11月27日(火)大安

11月9日は大安ですが、119番の日なるので、気になる方は避けましょう。119番の日の他にも1月10日も110番の日(警察)を連想するから、やめる人、逆に救急隊員や警察官でその日を選ぶ人がいるとのことでした。

11月22日は赤口ですが、いい夫婦の日なので人気の日です。

 

<2019年11月>

1位:11月16日(土)大安…大安で翌日が休日のため、人気の日取りになること間違いなし!

2位:11月30日(土)大安…友引ですが、翌日が休日のためゲストが参加しやすい日取りです。

3位:11月10日(日)大安…大安ですが、翌日が平日のため午前中の挙式がおすすめです。

4位:11月4日(月)大安…大安で、月曜日ですが、文化の日の振替休日になります。

平日でおすすめの日程

  • 11月22日(金)大安
  • 11月27日(水)大安

 

お日柄や縁起のいい日についてはこちらの記事で解説しています。

入籍日の決め方。2018年・2019年のおすすめ

 

11月におすすめのテーマは?

11月11日ポッキー&プリッツの日

今や浸透しつつある「ポッキー&プリッツの日」に合わせて、ポッキーやプリッツを使用するのがおすすめです。

デザートにポッキーを使用したり、プチギフトにポッキーやプリッツをプレゼントしたり、席札にポッキーやプリッツを使用するのもいいですね。

家族の日

11月の第3日曜日は、「家族の日」です。両親だけでなく、兄弟にも感謝の気持ちを込めて家族が参加できる演出を取り入れてみましょう。
演出例

  • お色直しの中座のエスコートを家族にお願いする
  • ラストバイトやファミリーバイト
  • 両親だけでなく家族にも手紙を書く

 

オータムカラー

エンジやブラウンのような秋をイメージさせるカラーをテーマにすると、落ち着いた温かい雰囲気が演出できます。

紅葉や木の実などを使ったナチュラルなイメージも素敵ですね♪

 

ゲスト参加型の演出まとめ。ゲストが楽しめる結婚式・披露宴を挙げよう♪

 

旬の食材を使用する

秋は旬の食材が豊富です。リンゴや栗を使用したデザートもおすすめです。

11月の第3木曜日は、ボジョレーヌーボーの解禁日なので、11月の下旬に結婚式を挙げる人は、ボジョレーヌーボーをふるまうのもおすすめです。

 

人気の11月の結婚式で費用をおさえる方法

人気シーズンである11月は、シーズンオフの時期よりも値段が高く設定されている結婚式場がほとんどです。

それでも少しでも費用は抑えておきたいですよね。ここでは、11月に少しでも費用を抑えて結婚式を挙げる方法をご紹介します。

人気の低い日取りを選ぶ

平日や仏滅やお彼岸の日取りを選ぶと、値段が下がる場合があります。

結婚式場で相談する時に、「できるだけ費用を安くしたいから、値段が下がっている日程があれば教えてほしい。」と正直に伝えると案内してくれるはずです。

しかし、縁起が悪いとされている日取りについては、新郎新婦2人だけで決定せず、必ずご両親に相談しましょう。

ブライダル情報サイトやブライダルフェアの特典を活用する

ブライダル情報サイトから見学の予約をしたり、ブライダルフェアに参加したりすると、予約特典や参加特典として、「挙式料が無料になる」「見積もりから最大80万円オフ」などのキャンペーンを実施していることがあります。

80万円オフになると、有名ブランドの豪華ドレスが2着無料になるのと同様の割引です。

また、どの結婚式情報サイトからブライダルフェアを予約するかによっても特典は変わってきますので、比較検討してみましょう。

ブライダルフェアをもっとお得に!サイト別キャンペーンまとめ

 

まとめ

11月の夜は肌寒くなってきますが、まだまだ人気の結婚式シーズンです。

11月の結婚式を検討している人は、早めに式場選びを始めましょう♪

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