半年以内に結婚式をあげたい時のお急ぎ婚準備スケジュール。

一般的には半年以上の準備期間をもって結婚式の準備を進めるカップルが多いですが、半年以内に結婚式を挙げたいと思っても結婚式準備のスケジュール的に無理なのかというと、そうではありません。

本人や家族の意向、また赤ちゃんができたなど急いで半年以内に結婚式を挙げたい場合もしっかり内容を詰めた式を挙げることが可能です。

逆に半年以内に結婚式を挙げるメリットもあり、ふたりをサポートしてくれるサービスもあるので要チェックです。

 

半年以内の結婚式だと準備が忙しい?

半年以内に結婚式を挙げたいとなるとやはりバタバタと忙しくなるのでは?と思うかもしれません。

しかし、結婚式場との打ち合わせが本格的になり、またアイテムなどの準備に時間をとられるのは実は結婚式の3〜4ヶ月前頃からになります。

打ち合わせの頻度は式場により異なりますが、多くて週1・2回、管理人の場合は月に1・2回でした。

 

 

半年以内に結婚式を挙げるメリット

半年以内だとスケジュールに追われ、メリットなどなさそうなお急ぎ婚ですが、お急ぎ婚ならではのメリットがいくつかあります。

 

結婚式の費用がお得になる〈結婚式場の割引〉

半年後の日程でも空きがあるということは、ほかに希望するカップルが少ない日柄や日程である可能性が高いです。

大安などの日柄にこだわらないのであれば、日柄限定・季節限定の割引が受けられる場合があります。

管理人の場合は日柄よりも曜日が優先だったため仏滅を選んだところ、お料理とドリンクは全て半額!

会場費用は全額オフになりました。これだけで何十万も変わるのでとってもお得です。

 

結婚式の費用がお得になる〈結婚式情報サービスによる割引〉

結婚式場が実施している割引のほかに、ネットなどで結婚情報サービスを利用することにより適用される割引もあります。

ハナユメ』では、独自の割引サービス『ハナユメ割』を実施しています。

ホテルや航空券の直前割引と同じ仕組みで、半年以内で空いている日程で挙式する場合最大で100万円以上もお得になることがあります。

費用の割引のほかにも『ドレス1着プレゼント』や『お料理のランクアップ無料』などの特典が用意されている式場もあります。

 

マイナビウエディング』では『直前オトクプラン』という独自の割引サービスを実施しています。

式場により割引額には差がありますが、こちらも割引以外の特典がある式場が多くお得に結婚式を挙げることができます。

 

半年以内の結婚式準備のスケジュール

準備する内容は一般的なスケジュールの結婚式と変わりませんが、優先度や短時間でしっかり準備をするコツがあります。

自身のこだわりたいポイントを考えてスケジュールを組んでみてください。

半年以内の結婚式準備の優先度が高いものから順にご紹介します。

 

ブライダルフェアに行き、結婚式場を決定する

ブライダルフェアを予約し実際に足を運びましょう。見学・試食のあと、日程や人数など具体的な相談をします。

スケジュールに余裕がない場合は1日に2〜3件のブライダルフェアに行くことも視野に入れましょう。

 

〈TO DO〉

  • 希望の挙式日程の空き状況を確認する
  • 譲れないポイントについて実施の可否を確認する
  • いつまでに式場を決めたいかを伝え値引き交渉や適応される割引を確認する

ブライダルフェアに参加すると商品券がもらえたり、結婚式費用が割引になるキャンペーンがあります。

ブライダルフェアに行く前にお得なキャンペーンをチェックしておきましょう。

 

 

家族に日程を報告

まず一番に家族に連絡を入れましょう。

参列時の衣装や移動について準備が必要なこともあります。

同時に費用の相談や、衣装や雰囲気など家族の結婚式へのこだわりも聞いておきましょう。

〈TO DO〉

  • 親族をどこまで招待するか相談する
  • 交通手段が決まったら伝えてもらう
  • 衣装の試着をし決定、小物を準備する

まず最初に衣装選びが始まります。

お色直しの回数を決め着る衣装の種類を決めたら、気になる衣装を試着しましょう。

新郎新婦で並んだときのバランスや会場の雰囲気も念頭に置いて選びましょう。

新婦の衣装を決めてから新郎の衣装、そしてアクセサリーなどの小物を選びます。

 

〈TO DO〉

  • イメージ画像を収集しておく
  • 小物をレンタルするか購入するかを検討する
  • ブライダルインナーを準備する
  • ストッキングなど当日必要な小物をまとめておく

 

招待するゲストをリストアップする

結婚式のアイテムや座席の準備など、ゲストの人数が決まらないと準備を始められないことが多くあります。

新郎側・新婦側の人数のバランスやグループごとの人数を考えながらリストアップしましょう。

確定したゲストから、住所など招待状の送付に必要な連絡先を聞いていきましょう。

〈TO DO〉

  • 受付やスピーチ、余興を頼むゲストを考え連絡する
  • お車代が必要な遠方のゲストをピックアップしておき交通手段を聞く

 

 

招待状を作成、送付する

ゲストが確定し住所などの情報がそろったらすぐに招待状を送付できるよう準備を進めます。

招待状は式場が用意しているものから選ぶか、自身で作成する、一般のサービスを利用して作成するなどの方法があります。

平均して式場紹介のものよりも一般のサービスを利用したほうが安価に収まります。

好きなデザインを選び、内容も自身で考えることもできますが、時間がなければ定型文から選択したり組み立て・送付を依頼したりすることもできます。

通常は結婚式への出欠を伺うはがきを同封しますが、返信を待つ時間がない!

という場合は必須ではありません。管理人の場合は1年前から準備しており時間はありましたが、節約と連絡のスピードを重視しはがきを同封しませんでした。

LINEでのやりとりで特に問題はありませんでした。

〈TO DO〉

  • 招待ゲストの住所リストを作る
  • 式場へのアクセスの案内など必要なものを式場に準備してもらう
  • メールまたは直接、食物アレルギーの有無を伺う

 

お料理、ドリンクのコース、ウェディングケーキを決める

成約後に改めて試食会がある場合と、会場により選べるコースが決まっている場合があります。

人数と予算とを比較して、ゲストに楽しんでもらえるコースを選びましょう。食物アレルギーについてのフォーマットがある場合は詳細を記入し伝えます。

ウェディングケーキは式場で選べるタイプが提示される場合が多く、サイズや装飾で値段が異なります。

 

引き出物を検討、注文する

人数が確定したら引き出物の検討を始めましょう。親族や上司、友達など関係性によって送りわけをするカップルも増えています。

式場で紹介されるもののほか、一般のサービスで搬入してくれたり、家庭まで宅配してくれたりするものもあります。

式場によっては持ち込み料が発生する場合もあるので確認が必要です。

管理人は、ゲストの持ち帰りの負担をなくすため宅配の引き出物を注文しましたが、品物代のみで済みました。

送りわけをする場合もほかのゲストのものが見えないため安心です。

 

〈TO DO〉

  • 引き出物の持ち込みが可能か確認する
  • 宅配の場合は宅配である旨を知らせる卓上カードを用意する

 

座席を決める

1テーブルに何人着席可能かを式場に確認し、座席の配置を決めましょう。

一般的には上司など目上の人から新郎新婦の高砂に近い先に配置することとなっています。

両家の家族の座席も遠い席から順に決まりがあるので確認しましょう。

管理人の場合は決まりに関係なく、ゲストそれぞれが楽しめることを最優先に座席を決めました。

式場の専用のフォーマットがあり紙面に肩書きとともに記載しました。

 

ペーパーアイテムを作成する

座席を記載する席次表、テーブルにゲストの氏名を示す席札を作成します。

招待状と同様式場が用意しているもののほか、自分で作成する、一般のサービスを使う方法があります。

備品を式場に搬入するまでに出来上がっていると準備がスムーズなので、余裕を持って作りましょう。

 

〈TO DO〉

  • お料理のメニュー表が必要かどうか式場に確認する
  • 受付係に配布するゲストを伝えておく

 

 

テーブルクロス、装花を決める

これらは打ち合わせで決める内容になります。

テーブルクロス、ランナーの色と素材、数を選択します。

装花は高砂と各テーブルに置くものの種類、数、配置を決めます。

新婦が持つブーケと新郎が身につけるブートニアも合わせて決める場合が多いです。

お花は多いほど華やかになりますが高額になるのがネックです。

安価な緑の葉やつる、または花瓶の形でボリュームを出してお花が少量でも華やかに見えるようにするなどの工夫が節約のポイントです。

〈TO DO〉

  • 事前にイメージ画像を収集しておく
  • 両親に花束をプレゼントする場合は合わせて相談する

 

お車代、謝礼を用意する

遠方から来るゲストにはお車代を、受付やスピーチ、余興を依頼するゲストには謝礼を用意します。

お車代は交通費の半額〜全額が相場です。謝礼は現金で用意する場合もあれば品物で用意する場合もあります。

相手が快く受け取れるものを選びましょう。

 

〈TO DO〉

  • 交通手段を聞き交通費を調べておく
  • 渡す際の祝儀袋やポチ袋を用意する
  • どこで渡すかを決め、必要に応じ依頼する

 

 

ヘアスタイル、メイクを決める

事前の打ち合わせで希望を伝え、ヘアメイクリハーサルで実際にヘアスタイルとメイクを作って再度相談を行います。

しかし当日希望を伝えて変更してもらうことも可能なので、焦って考えなくても大丈夫です。

事前に合わせておきたいヘアアクセサリーなどがあればリハーサル時に持参しましょう。

 

 

ウェルカムスペースのグッズを作成する

ゲストが会場に到着してまず目にする、ふたりの結婚式の始まりとも言えるのがウェルカムスペースです。

思い出の品や写真を飾ったり、似顔絵を飾ったりと使い方は自由。

一部式場で貸し出してくれるグッズもあるので確認してみましょう。

 

 

披露宴の各シーンの演出を決める

入退場やケーキカットなどのシーンの演出を検討しましょう。

時間がなければ式場におまかせすることもできます。

 

 

挨拶の原稿を考える

必須ではありませんが用意して入れば安心して当日を迎えることができます。

もちろんその場でアドリブもOK!余裕があれば用意しましょう。

 

BGMを決める

各シーンのBGMを決めます。式場が用意している曲の中から選択するか、好きな曲のCDを購入してBGMにすることもできます。

これに関しても式場におまかせすることも可能です。

 

花嫁からの手紙を書く

両親に向けて手紙を朗読する場合は用意しましょう。

特に決まりはないのでスケジュールに合わせて自由に書いてかまいません。

 

授かり婚で気をつけること

結婚式準備前から、または途中で妊娠が発覚したらまず体調を一番に以下のポイントを検討しましょう。

心配なことがあれば家族や親しい友人にサポートを依頼するのもひとつの手です。

 

〈TO DO〉

  • 衣装をマタニティOKのものにする、またはサイズ調整をし負担を軽減する
  • 体調に合わせ屋外演出や移動を伴う演出の変更、取りやめを検討する
  • アルコールや、つわりで食べられない食材などを式場に伝える
  • どのタイミングでゲストに伝えるかの意思を統一する

 

 

まとめ

たくさん決めることがあって間に合うか不安!と思われるかもしれませんが、結婚式場のスタッフは結婚式のプロです。

完璧に間に合わせることができなくても、当日思わぬトラブルが起きても、ふたりの特別な日が最高のものとなるようにサポートしてくれます。

半年以内に結婚式を挙げたい場合も、どんどん相談して無理のないスケジュールで準備を進めてください。

8/27まで!最大4万円もらえる
ハナユメのキャンペーン情報

ハナユメの公式サイトからブライダルフェアに予約することで、最大4万円の商品券がもらえるキャンペーン開催中! 8/27までの期間限定のお得なキャンペーンなのでお見逃しなく♪