産後の結婚式はいつからOK?結婚式準備をするうえで気をつけたいこと。

出産後に愛する我が子とともに挙式をと考えたものの、いつからなら大丈夫なの?と悩んではいませんか?

最近では、出産後に結婚式を挙げるカップルも増えてきています。

小さくかわいい赤ちゃんがいて、愛し合うパパとママがいて…とイメージすると、とても和やかな印象をもちますよね。

しかし、入念な結婚式準備をしておかないと、あとで心身ともに疲れが増してしまうかもしれません…。

人生の一大イベントでもある結婚式を、大切な我が子とともに素敵な思い出にするためにも、産後の結婚式についてゆっくりと考えてみてくださいね。

 

 

結婚式を産後に挙げるタイミングはいつ?

「出産してしまえば、あとはいつでもいいかー」という考えは、結構危険です!

もちろん、「生後○ヶ月までは結婚式をあげてはいけない」という決まりはありません。

しかしながら、出産直後から3ヶ月ぐらいまでは、睡眠不足と授乳(ミルク)、おむつ替えとの戦いです…。

その中で、結婚式準備をして当日ゲストを迎え入れるのは、かなりの覚悟が必要です。

もちろん、ママと子どもの個人差はありますが、一般的に良いと思われるタイミングをご紹介します。

 

早くても産後6ヶ月~1年半ぐらいまでがおすすめ

これを見ると、子どもが2、3歳や幼稚園ぐらいはNGなの?と思いますよね。

当然子どもがそのくらいの年齢の時に、結婚式を挙げても問題ありません。

しかし2歳~6歳ぐらいまでは、いたずら大王・好奇心女王などになりやすい年齢です。

ハラハラしながら結婚式を挙げるぐらいならば、もう少し大きくなってからの方が精神的にはラクかもしれませんね。

 

産後6ヶ月~1年半の挙式おすすめ理由

ママや子どもの個人差はありますが、代表的なおすすめ理由をご紹介します。

  • 授乳(ミルク)のリズムが把握できるようになる!
  • 離乳食がスタートする!
  • お座りができるようになる!
  • 1歳をすぎると、なんとなくでもパパママの言っていることを理解できるようになる!
  • 歩きはじめ、または走ったとしても、大人が追いかけられる程度のスピード!

 

このように6ヶ月を目安に、子どもには「離乳食」や「お座り」など、できることが増えていきます。

ただし成長には大きな個人差があります。なるべくならば産後1年前後を目標に、結婚式を考えておいた方が無難です。

1歳は歩きはじめる年齢でもあるので、よちよち歩きが不安な方は産後10ヶ月を目安にしましょう。

 

精神的な負担を少なく!子どもが大きくなってからの挙式もおすすめ

小さな我が子にドキドキしながら結婚式を挙げるならば、思い切って子どもが小学生など大きくなってから、という方法もあります。

出産後、少し時間はたってしまいますが、代表的なおすすめ理由をご紹介します。

  • 子どもにばかり気をとられずにすむ!
  • 子どもの記憶にも鮮明に残る!
  • 家族の希望を取り入れた式を挙げられる!

 

授乳やオムツを気にせず、挙式に集中できることは、精神的負担を減らしてくれますね。

また、家族で意見を出し合いながら、理想的な結婚式を記憶としても残すことができます。

思春期が気になる方は、小学校低学年までを目安にしましょう。

 

 

産後の結婚式準備で気をつけたいこと6つ

出産後だからこそ、結婚式の準備を進めていくうえで、気をつけておきたいポイントがあります。

  1. 結婚式の費用
  2. ママの体型
  3. ママの衣装
  4. 結婚式の季節
  5. 打合せや挙式、披露宴へ子どもの出席の有無
  6. 2次会の有無

 

出産後は、自分の生活がガラリと変わってしまったり、予期せぬ体調不良や体力不足になることもあります。

また、ホルモンバランスの変化から、ご主人とケンカをしてしまったり、一人で悩みを抱えてしまうなど、精神的にも崩れやすい時期です。

当然ながら、生まれたばかりの子どもの体調管理や子育てにも、想像以上の時間が必要です。

子ども、ママ、パパ、ゲストのためにも、無理だけは絶対にNGです。

 

結婚式準備ポイント【1、費用】

出産後は、何かと子育て・生活費用がかさみます。

食事を作る時間がなく、コンビニや惣菜ばかりで食費貧乏…なんて話もあります!

結婚式の費用を、事前に確保しておくなど対策が必要です。

最近は豪華挙式ではなく、ゼロ婚などメリハリをつけた結婚式もあるので、参考にしてみてもいいですね。

 

結婚式準備ポイント【2、体型】

出産後ならすぐにお腹も元通り!…なりません!!(笑)

もちろん個人差はありますが、1年たってもなかなか体型が戻らない…むしろ増えた…というのも、よく耳にする言葉です…。

痩せなきゃ!と過度に体型を変化させるのは危険です。

また、母乳育児の方は、時間で母乳が出てきてしまうこともあるので、母乳パッドなどを上手に活用しましょう。

個人差がありますが、胸がかなり大きくなってしまうこともあります。

 

子どもやママ本人のためにも、無理な食事制限などはさけ、健康を最優先にしたいですね。

 

結婚式準備ポイント【3、衣装】

衣装にあわせて体型を変化させるのではなく、「今」の体型にあった衣装を探してみましょう!

無理な締め付けがある衣装は、当日体調不良をひきおこしてしまうこともあります。

個人差が大きいですが、胸部分は膨らみや母乳の関係上、余裕をもたせた方が無難です。

 

結婚式準備ポイント【4、季節】

子どものいる結婚式では、極端な気温の季節はさけたいですね。

真夏や真冬は、子どもが体調を崩しやすいうえに、着せるものでも苦労することがあります。

特に冬は厚着になるので、おもらし(オムツから便が大量に漏れることも…)をしてしまった時に、何枚も着せ替えなくてはなりません。

また、生後6ヶ月以降は子どもが風邪などをひきやすくなるといわれています。季節の変わり目にもじゅうぶん気をつけてください。

 

結婚式準備ポイント【5、打合せや挙式、披露宴へ子どもの出席の有無】

集中して打ち合わせをしたいならば、子どもを預けて出向いた方が無難です。

しかし、式場でサポートやキッズスペースなどがある場合は、一緒に出席することも気楽にできますね。一度担当者に相談してみることをおすすめします。

打ち合わせなどに子どもを連れて行かない場合は、その間面倒を見てくれる方を必ず事前にさがしておきましょう。

授乳(ミルク)や食事、オムツなどについての打ち合わせも忘れずにしておきたいですね。

 

結婚式準備ポイント【6、2次会】

子どもが小さい場合は、夜に連れ歩くのはさけたいところです。夫婦間、2次会の幹事とよく相談しましょう。

どうしても2次会が必要な場合には、子どもの預け先を確保しておくか、2次会場に子どもとママがゆっくりできるプライベートスペース(授乳、オムツ替え、睡眠など)があるといいですね。

生まれて間もない子どもを、最優先に考えましょう。

 

産後の結婚式当日に気をつけたいこと3つ

結婚式当日は、日常とことなるため、ママと同じように子どもの気持ちもソワソワしていると思います。

当日は、この3つに気をつけましょう。

  1. 子どものケア
  2. 挙式・2次会でのアルコール
  3. おっぱいの張り

 

緊張やイライラから「つい…」となってしまわないように、夫婦でお互いをフォローする気持ちを忘れないようにしたいですね。

 

結婚式当日ポイント【1、子どものケア】

やはり一番は子どものことです。大人以上に、非日常を身体で感じています。

どなたかに預けるならば、食事(ミルク)、オムツ(トイレ)など日常生活についてはもちろんのこと、万が一発熱など体調不良をおこした時に、どう対応してもらいたいのか伝えておきましょう。

結婚式は段取りが決まっていますが、参加させる時には子どものペース(授乳など)を優先してもらえるように、事前にプランナーなどに相談しておくとスムーズです。

 

結婚式当日ポイント【2、アルコール】

お祝だからとゲストからアルコールをすすめられることもあります。特に授乳中のママは注意が必要ですね。

ママが断りにくい場合もあるので、その時はパパが上手に断ってあげましょう。夫婦の連携が大切です。

 

結婚式当日ポイント【3、おっぱいの張り】

母乳で子育てをしている場合、授乳時間になると胸が張ってきます。人によっては、母乳が出てしまうこともあります。

母乳パッドなどを使用したり、いつものタイミングで授乳できるようにするなど、体に負担がかからないようにしましょう。

 

 

結婚式を産後に挙げるメリットとデメリット

どんなことにもメリットとデメリットがありますよね。あなたにとって、納得できる選択をしてください!

 

メリット

  • 子どもと一緒に挙式できる
  • 家族で衣装を選ぶ楽しみがある
  • 準備にある程度余裕をもたせられる
  • 場合によってはアルコールが飲める(授乳期間はNGです)

 

デメリット

  • 体型が戻りにくいかもしれない
  • 子どもの言動にハラハラするかもしれない
  • 夫婦だけの希望を最優先にできない

 

子どものお披露目ができたり、家族での式を楽しめたりとメリットも多いですが、体型や優先順位などのデメリットも生じます。

まずはあなたにとって、いいと思える状況をつくりだしたいですね。

 

 

フォトウェディングも選択肢にいれてみよう!

式場で挙式することだけが「結婚式」ではありません。

体調や育児、子どものことが不安ならば、フォトウェディングも考えてみることがおすすめです。

豪華な結婚式は、子育てが落ち着いてからというのも選択肢の一つですね。

 

 

まとめ

産後の結婚式では、子どものことを優先にしながら、ママの精神的・肉体的負担を減らしていくことがポイントです。

結婚式の準備はただでさえ、疲れやケンカの原因になります…夫婦が協力して、思い出に残る結婚式を目指したいですね。

 

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