結婚式準備の進め方!TO DOリストと1年前からのスケジュールと節約のコツ。

結婚式に参列したことはあっても、その準備の流れや必要なアイテムなど、案外知らないことが多いですよね。

準備の一般的なスケジュールと、気をつけるポイントや役立つ知識をご紹介しますので、準備を始める前の心構えとしてご覧ください。

今回は管理人のパターンで、結婚式当日まで7ヶ月以上の準備期間がある一般的なスケジュールをご紹介します。

 

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【1年〜7ヶ月前】準備することリスト

ブライダルフェアに行き、結婚式場を決める

雑誌やネットの写真で見たイメージと実際に行って見たイメージはかなり違います。

下調べをした上で、アクセスや式場タイプが異なる会場に複数足を運びましょう。

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気をつけること

  • 候補から外れた式場の見積書もとっておく
  • 会場のようすは写真だけでなく動画でも残しておくとGOOD
  • できるだけリアルな人数、プランでの見積もりを出してもらう

 

早めにできること

  • 挙式タイプ、希望の会場の雰囲気を話し合っておく
  • 人数、予算の目安を決めておく
  • 両家の希望を聞いておく

成約、日程決定

成約するまでにいかに値引き交渉できるかが費用を抑える上で重要だとされています。ほかの会場の見積書を持っていくなどして疑問点をぶつけ交渉しましょう。

また日程を決める際には、ふたりだけでなく両家の希望も聞き検討するようにしましょう。そして成約すると内金として費用のうちいくらかを先に入金する必要があります。

 

気をつけること

・遠方ゲストがいる場合は時間にも注意
・見積もりに含まれるコンテンツで外部に頼めるもの、外せないもの、持ち込みの可否を確認しておく

 

節約のコツ

・季節やお日柄によっては限定の割引プランがある場合も

 

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【6ヶ月前〜】準備することリスト

衣装試着開始

打ち合わせより先にウェディングドレスやタキシードなどの衣装の試着が始まります。成約時、または電話やメールで訪問の日時を調整します。

式場提携のドレスサロンのほか、外部のドレスサロンの見学も検討しましょう。持ち込みは禁止の式場から持ち込み料が発生する式場まで様々です。

新婦の衣装が決まってから新郎の衣装を選びます。事前に希望を共有しふたりで並んだ際のバランスを考えておきましょう。

 

早めにできること

  • 希望の衣装のイメージを固め、画像を集めておく
  • 衣装が決まった時点でサイズを測るため、絞るなら早いうちから
  • お色直しの回数、衣装タイプを決めておく

気をつけること

  • 家族にも希望を聞いておく
  • 気になったらとにかく着てみる
  • 鏡で、写真でよく確認。特にウェディングドレスは撮影時の照明によって見え方が異なるので注意
  • 即決せずに一度持ち帰ってじっくり写真を見直すとよい
  • 見積もりでは一番安い衣装の料金が記載されている場合が多いので、差額がプラスされることを考え予算と比較

アクセサリー、小物類を決める

次にアクセサリーなどの小物を合わせていきます。ネックレス、イヤリングまたはピアス、ベール、グローブ、ティアラなどのヘアアクセサリーを選びます。

ドレスサロンでレンタルできる小物を紹介してくれる場合もありますが高額なものが多いです。持ち込み可能かどうかを確認し、レンタルか購入かを検討しましょう。

男性は立ち襟シャツ、カフスボタン、サスペンダー、グローブなどが必要になります。

ブライダルフェアで『ドレス試着会』準備しておく持ち物、服装や時期について。

ウェディングドレス、カラードレスの試着と準備のポイント

 

節約のコツ

  • 家族に借りられるものがないか確認してみる。花嫁は何か借りたものを身につけるとよいとされている
  • 気に入った小物があっても即決せず、ネットや店舗で同様のものを探してみる。気にならなければフリマアプリもオススメ
  • ベールやグローブは必須ではない。自分の好みのスタイルを自由に選ぼう!

ブライダルインナーを揃える

予算を考える際の盲点になりやすいのがブライダルインナー。自分で用意しなければならないことが多いのですが、見積書には記載がありません。

ドレスの場合はドレスタイプに合わせてビスチェやコルセット、フレアパンツやドロワーズを用意します。和装の場合は肌襦袢、裾除けを用意します。

 

気をつけること

  • 必ず衣装が決まってから準備する。ドレスタイプによってはショートビスチェなど丈の指定がある場合がある
  • ドレスサロンで購入を勧められるが高額である場合が多い。一度自分で探して検討するとよい

 

 

【4ヶ月前〜】準備することリスト

打ち合わせの前にふたりでできること、情報収集を

成約が挙式日の1年前であっても、式場スタッフとの初回打ち合わせは4ヶ月前頃からです。

打ち合わせとは言っても、始まれば『決めること』だらけでゆっくり相談する暇はほとんどありません。打ち合わせまでに大方のイメージを決めておくとスムーズに進みます。

早めにできること

  • 装飾などの希望のイメージに合う画像を集めておく
  • ゲストのリストアップを始める。特に親族をどこまで招待するかは家族に相談する
  • 演出のイメージを話し合っておく

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打ち合わせ開始

各打ち合わせの内容は式場により異なります。初回打ち合わせでは一般的にスケジュールの確認と、次回までにやる必要があることの確認を行います。

その後の打ち合わせの頻度も式場により異なります。管理人の場合は月に1〜2回のみでしたが、毎週土日に通っている友人もいました。

打ち合わせで決めること

  • 前撮りの有無、日程、プラン
  • 装花(種類、量、配置など)
  • ブーケ、ブートニア(種類、形、リボンの色など)
  • テーブルクロス、ランナー(色、素材)
  • ペーパーアイテム(招待状、席次表、メニュー表、席札など)
  • お料理のメニュー
  • 写真・動画撮影の有無
  • 購入するアルバムの種類、数
  • ウェディングケーキ
  • ヘアスタイル、メイク、ヘアメイクリハーサルの日程
  • 引き出物
  • 映像(オープニング、プロフィール、エンディング)
  • 各シーンの演出(入場、ケーキカット、お色直し退場、再入場など)
  • 二次会の時間、場所

結婚式の打ち合わせの時期や進行、披露宴会場コーディネートはどうする?

披露宴の演出!映像(ムービー)・余興も打ち合わせで決めよう。】

 

自分たちで決めること・やること

  • 手作りするアイテム、購入するアイテムを検討
  • ウェルカムスペースの装飾
  • 招待するゲストを決め連絡、住所リストを作る
  • 各シーンのBGMを決めCDを購入
  • 受付、乾杯、スピーチ、余興、二次会幹事を依頼する人を決め連絡
  • 朗読する手紙を書く
  • 両親への記念品を選び手配する
  • 映像やグッズに使う写真や動画、エピソードを集める
  • お車代、謝礼を用意

節約のコツ

自分でやれば費用を抑えられる可能性が高いのは…

が代表的です。

お花を知り合いに頼むという手もありますが、生ものであるため会場側から規制がかかる場合があります。

早めにできること

  • 手作りする、依頼する場合に使える資源や頼れる人の情報収集
  • 人数が関わるものには全て必要!ゲスト一覧を作る。住所、アレルギーの記載も忘れずに

 

【1ヶ月前〜】準備することリスト

手作りアイテムの完成

管理人の場合は1ヶ月前にはすべての打ち合わせが終了しており、手作りアイテムや映像を完成させるだけでした。

最終の打ち合わせなどで備品を搬入する日時を調整する場合が多いので、当日より早めに期日を設定しておくとよいでしょう。

気をつけること

  • 音楽や映像はデータの形式、ケースに書いておくことなど細かい指定がある場合がある
  • 必ず機器で再生できるか確認しておく

準備物の確認、搬入

いよいよ当日使うグッズの搬入です。お車代などの現金、指輪などの貴重品は事前搬入ができない場合があるので確認しておきましょう。

どのタイミングで誰が使うものなのか、袋をわけたり付箋を貼ったりしておくと搬入してからの仕分けがスムーズです。

 

気をつけること

  • 本番の流れをシミュレーションして持ち物リストを作る。ストッキングや下着、二次会で使うものなどを忘れやすいので注意
  • リストは『持って帰るもの』がわかるように作っておくと便利。撤収はバタつくので、サッと確認できるように

家族やゲストに最終の連絡

招待状を送っていても、当日のアクセスや開始時間を直前に伝えておくと安心です。

車で来るゲストには駐車場の案内があると喜ばれます。

受付など役割があるゲストは集合が早く設定されることがあるので個別に連絡するとよいでしょう。

 

結婚式前日の過ごし方と準備の最終確認について。

 

まとめ

こうして並べてみると膨大な作業のように思えますが、スケジュールを上手く進めればしっかり寝て当日を迎えることができます。

そのためには、式場との打ち合わせが始まる4ヶ月前までが勝負です!

特にゲストに関連すること、返事や調整が必要なことは、予想よりも時間がかかることが多いので早め早めに準備に取り掛かりましょう。

時間に余裕があれば準備も楽しめますし、よりよいアイディアも浮かんできます。不安なく当日を迎えられるように、無理なくスケジュールを組みましょう。

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