結婚式の2次会幹事って何をするの?役割と選び方のポイント

1.5次会お披露目ウエディングパーティー

新郎新婦は挙式・披露宴の準備で大忙しの中、2次会の準備もとなるとなかなか手が回らないもの。

ほとんどの新郎新婦が幹事にその準備の一部を依頼しています。幹事を依頼する人を選ぶ際のポイントやお礼の仕方についてご紹介します。

 

幹事を選ぶ際のポイント

幹事は仲の良い人であれば誰でもいいというわけではありません。

新郎新婦の結婚式の一部を担うと考え、安心して任せられる人を選びましょう。

幹事に適している人

主に親しい友人から幹事を選び依頼することが多いようです。

幹事に適任な人の特徴

  • 責任感の強い人
  • 幹事経験のある人
  • 新郎新婦のことをよく知っている人
  • 人を楽しませるのが好きな人
  • 人前で喋ったり進行したりすることに慣れている人
  • まめに連絡をとる人
  • お金の管理ができる人

招待されるゲストにとっては『新郎新婦の2次会』なので、信頼できる人を選びましょう。

幹事の役割

どこまで新郎新婦が行いどこまでを幹事に任せるのか線引きを明確にしておきましょう。

新郎新婦との間柄や準備スケジュールにより幹事が任される内容は変わりますが、任されることが多いのは以下の内容です。

幹事の役割例

  • 予算の設定、会費決定
  • 会場探し、予約
  • ゲストへの連絡、出欠管理
  • 企画・コンテンツの立案
  • 必要なものの買い出し、予算の管理
  • 当日の準備、運営

この中でも特に企画・コンテンツの立案をメインに任されることが多いようです。

幹事の人数

役割も多く負担がかかるため幹事の人数も重要です。先輩カップルは平均して2〜6人に幹事の依頼をしています。

しかし人数が少ないと1人あたりの負担が大きくなり、逆に多すぎると意見がまとまらずスケジュールが滞ることがあるため、4人が適当ではないでしょうか。

新郎側・新婦側の友人から2名ずつ選出するとバランスがいいですね。

2次会代行サービスや業者を利用してもOK

一般の2次会幹事代行サービスを利用するのも手です。

新郎新婦の希望が通りにくい場合もありますが、会場手配やコンテンツの立案までスムーズに一定のクオリティを確保して実施してくれます。

利用を検討する場合は事前に口コミをチェックしておきましょう。

 

2次会が終わったら幹事へのお礼を忘れずに

当日までたくさん時間を割いて協力してくれた幹事には忘れずにお礼をするようにしましょう。お礼の方法として人気なのはこちら。

お礼の方法

現金やギフト券

ほしいものを買うことができるので素直に喜んでもらえるようです。

2次会の会費を免除

幹事は当日も忙しく食事を十分にとれない可能性が高いです。そのぶん会費を免除にし、プラスで何かプレゼントをするとよいでしょう。

後日食事会に招待

当日ゆっくり話す時間がとれないため後日お礼をかねて食事会に招待したというカップルもいます。中には日程調整が大変だったという意見もあります。

新婚旅行のお土産

新婚旅行のお土産を少し奮発してプレゼントしたというカップルも。記念になると喜ばれるようです。

ひとりひとりにものを選ぶ

その人が喜ぶものを選べば十分に感謝の気持ちは伝わります。

私はお酒好きの友人にビールセット、カップルで手伝ってくれた友人にペアカフェチケット、女性にはハンドクリームをプレゼントしました。

 

まとめ

友人とはいえ、働きながら・学校に通いながら時間を割いて準備を手伝ってもらうことになります。

幹事に任せっきりにするのではなく、新郎新婦とも会場になるお店ともトラブルがないように、そして来てくれたゲストに「来てよかった!」と言ってもらえるようにしっかりコミュニケーションをとりましょう。

新郎新婦にとっても、幹事・ゲストにとっても2次会が楽しい思い出となるように準備を進めてください♩

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