【卒花嫁に聞く】和装・ウェディングドレスどっちがいいの?

結婚式を控える花嫁にとって、一番ウキウキするのはやはり衣装選びではないでしょうか?

  • ウェディングドレス
  • 白無垢
  • カラードレス
  • 色打掛

など、こんなにもたくさんの衣装を着ることが出来る機会は結婚式以外まずないでしょう。

お姫様気分でうっとりしますよね。

「でも、全部素敵すぎてなかなか選べない!」

「何度も何度も衣装合わせに足を運びよくわからなくなってしまった!」

そんな事態におちいってしまって、悩んでいないですか?

そこで、洋装での挙式、和装での挙式衣装のどこがどういうふうによかったのかというおすすめポイントをまとめました。

さらに、お色直しで着ることの多いカラードレスと色打掛のおすすめポイントもまとめています。

あなたの理想の結婚式のために、大切な衣装選びの参考にしてみてください。

 

ウェディングドレスでの挙式おすすめポイント

ウェディングドレスでの挙式を選んだ卒花嫁さまの中でも最も多かったおすすめポイントがこちら!

卒花嫁の声

  • 母親にはベールダウンを、父親にはヴァージンロードを一緒に歩いてもらい、自分はもちろん両親ともに感動できる。
  • チャペルを備えている式場が多く、外の景色や内装も凝っているため綺麗で写真映えする。
  • ドレスの形や生地感、レースやフリルのデザインなど白無垢と比べると種類が豊富で自分に似合うものを選ぶことができる。

母親が手伝う最後の身支度『ベールダウン』が出来る。


バージンロードを歩く前、母親に花嫁のベールをおろしてもらう『ベールダウン』。

ベールダウンは、母親が手伝う最後の身支度とも言われています。

花嫁と母親が感謝の気持ちを述べたりして絆を深め、「娘を送り出す」という結婚式でも大切な儀式。

ベールダウンは、挙式を挙げる花嫁の4割以上が取り入れていて、感動的な演出です。

 

父親と『バージンロード』を歩くのが夢でした。

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父親に『バージンロードを一緒に歩いてもらう』という儀式。

バージンロードは、花嫁が生まれてから今までの人生をあらわされていて、そこを1歩1歩ゆっくり歩いて、最後は新郎にバトンタッチする。

まさに、自分はもちろん両親とも感動できる演出です。

 

憧れのチャペルでの挙式をしたい!

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教会や、ホテルやゲストハウスに併設されているチャペルでの挙式。

ステンドグラスや讃美歌やパイプオルガンでの生演奏の中バージンロードを歩く、映画のワンシーンのような演出は一度は憧れますよね。

写真を撮っても映える非日常的な空間は特別な日の演出にぴったり♪

 

ウェディングドレスの種類が豊富で自分に似合う衣装を選べる

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結婚式でしか着る機会がないウェディングドレスは、やっぱり女子の憧れ。

人生で一度はキラキラした純白のウェディングドレスを着てみたいですよね。

それに、ウェディングドレスの形や生地感、レースやフリルのデザインなど白無垢と比べると種類が豊富で自分に似合うものを選ぶことができるのは嬉しいポイント!

 

白無垢での挙式おすすめポイント

卒花嫁の声

  • ウェディングドレスで挙式を挙をする人のほうが多いのでゲストの印象に残りやすい。
  • 人前でキスしなくてもいい。
  • 日本古来の衣装であるため、年配のゲストに喜んでもらえる。
  • 神社や仏閣で行うとより日本的で美しく、落ち着いた雰囲気に見える。

 

ウェディングドレスで挙式を挙げる人のほうが多いのでゲストの印象に残りやすい。

<既に挙式を行った人>
・洋装…60%
・和装…8%
・洋装も和装もした…32%

<結婚式の予定アリの人>
・洋装…73%
・和装…2%
・洋装も和装もする予定…24%
・迷い中…1%

ゼクシィより引用

結婚式を挙げるカップルのほとんどが、和装より洋装。つまりウェディングドレスでの結婚式を挙げています。

なので、結婚式に招待されたゲストもウェディングドレスよりも白無垢を目にする機会が少なるので、時間が経ってもゲストの印象に残ること間違いなし!

 

人前でキスのかわりに『三々九度の盃』

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せっかくの結婚式だから、ゲストの前で永遠の誓いの演出はしたいけど、人前で誓いのキスは恥ずかしい…。

神前式の挙式なら人前での誓いのキスはしないのが一般的です。

和装で永遠の誓いは『三々九度の盃』と儀式で行います。

新郎新婦が同じお神酒を交互に飲みかわし、夫婦の永遠の契りを結ぶ意味や、両家安泰、子孫繁栄などの意味もあります。

結婚式のスタイルの違い。人前式、教会式、神前式とは?

 

白無垢は日本古来の衣装であるため、年配のゲストに喜んでもらえる。

汚れのない白一色の和装である白無垢は、古来より儀式や式典で用いられてきました。

清楚で凛とした置物は、年配のゲストだけも見とれてしまう事間違いなし。

 

神社や仏閣で行うとより日本的で美しく、落ち着いた雰囲気に見える。

神社や仏閣は、落ち着いた雰囲気で挙式をしたい場合には、ピッタリですね。

参加しているゲストまで心が静かで、落ち着いた感覚に陥ります。

 

お色直しのカラードレスおすすめポイント

卒花嫁の声

  • 形、色、柄などバリエーションがとにかく豊富で自分の個性が出せる。式場のイメージとも合わせやすい。
  • 衣装以外にもアクセサリーやヘアスタイルを選べる幅が広い。
  • カラードレスの色あてクイズを受付で全員に書いてもらうとみんなに衣装を注目してもらえ、楽しんでもらえる。

 

カラードレスはバリエーションが豊富で個性が出せて式場のイメージと合わせやすい。

純白のウェディングドレスの後、お色直しではピンクや黄色、赤や青など、色だけでも選択肢はたくさん♪

他にも形やモチーフなど、くふうできるところがたくさんあるので、個性を思う存分発揮できますね。

 

衣装以外にもアクセサリーや髪型を選べる幅が広い。

アクセサリーや髪型はカラードレスに合わせて選べるので、幅も広がって楽しくなっちゃいますよね♪

カラードレスの色あてクイズの演出ができる

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カラードレスの色当てクイズは最近流行ってる演出の一つなので、ぜひやってみたいですね。

 

お色直しの色打掛おすすめポイント

卒花嫁の声

  • 色打掛の絵柄にそれぞれ素敵な意味がある。(例えば鶴は長寿、牡丹は幸福・高貴といった意味がある)
  • ドレスの後に和装で登場するとメリハリがついて会場が盛り上がる。
  • ドレスに比べると少し重さを感じるが、くびれや腕がでないので自分の体形を気にすることなく着ることができる。

 

色打掛の絵柄にそれぞれ素敵な意味がある。

前撮りや和装のお色直しで着る色打掛の絵柄にはそれぞれ意味があります。

例えば

  • 鶴は長寿
  • 牡丹は幸福・高貴

といった意味があるので、意味も考えて選ぶのが楽しいですね。

 

ドレスの後に和装で登場するとメリハリがついて会場が盛り上がる。

1着目はウェディングドレス、2着目のお色直しで和装にすることで、印象を大きく変えることが出来てゲストを楽しませる事が出来ちゃいますね。

 

体形を気にすることなく着ることができる。

ドレスは露出が多かったり身体のラインや腕を出すので、身体のラインが心配。

色打掛は、くびれや腕がでないので自分の体形を気にすることなく着ることができるのでコンプレックスを気にしなくても大丈夫。

 

まとめ

ここまで、

  1. ウェディングドレス
  2. 白無垢
  3. カラードレス
  4. 色打掛

4タイプの衣装を紹介しました。

ドレスも和装もそれぞれ違った良さがあります。

挙式や披露宴のお色直しでどんな衣装を着るかは花嫁さんの自由ですので、必ず挙式でウェディングドレスや白無垢を着ないといけないという訳ではありません。

挙式は白無垢でお色直しはウェディングドレスにするというのも素敵ですよね。

組み合わせ方は十人十色で、お色直しの回数も悩むところかと思います。

回数が多いと華やかですが、ゲストとゆっくり触れ合う機会が少なくなってしまうというデメリットもあります。

せっかくなのでどうしてもたくさんの衣装をが着たいというのなら、前撮りで着てしまうというのも一つの手ですね。

 

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予算やどんな結婚式にしたいかを考えて衣装を選ぶことが大切です。

 

最後に、結婚式の衣装の相談をパートナーやご両親にするのもおすすめです。

自分の近くにいる人は、どういうものがあなたに似合うかをわかっているものです。

さらに衣装選びについてきてもらうと、1人で悩むよりも断然はかどるのではないかと思います。

とはいっても衣装を着るのは花嫁さんですので、最後にこれと決めるのは花嫁さん自身が納得した衣装にしてくださいね。

人生の一大イベントを一番素敵な姿で迎えられますように。

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