結婚式の余興におすすめ!簡単&盛り上がるネタまとめ

結婚式における余興は、新郎新婦から頼まれたゲストや新郎新婦本人が、会場を盛り上げゲストを楽しませるために行うもの。

どんな余興をしようか悩む方も多いのではないでしょうか。

時間がなくてもできる簡単なものから、じっくり準備をして臨みたいとっておきのものまで、盛り上がるネタをご紹介します。

 

Contents

余興の意味って?

余興とは、行事や宴会などの余った時間で興を添えるために行う演芸の類のことです。

結婚式においてはシンプルにその場を盛り上げるための出し物や演出のことを指します。

余興の種類や新郎新婦から依頼する・依頼されたときの注意点についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

 

結婚式の余興のポイント!依頼する時期とメール文例では、いくつか余興の例を紹介していますが、もう少し詳しく準備期間や内容別に盛り上がる余興のネタをご紹介します。

 

余興をするときに注意すること

  • 時間などの条件を守る
  • 内輪ネタはNG
  • 練習をしっかりして堂々と実施する
  • 無理はしない
  • 下品なことはしない
  • ゲストの顔ぶれも意識する

大前提として、余興はやる側の人だけが楽しむためのものではなく、その場全体を盛り上げるためのものです。

これらのポイントを押さえて無理なくできるレベルのものを選び、手を抜かずに準備するのが余興成功の秘訣です。

ではいくつかの種類にわけておすすめの余興のアイディアを紹介していきます。準備期間などの状況に合うものをチェックしてみてください。

 

時間がなくてもできる簡単余興アイディア

まずは「当日までに準備できる時間が少ない」という方におすすめのアイディアをご紹介します。

クイズ

余興を行うメンバーはクイズを出題する側に回りましょう。回答者を

  • 出題者以外のゲスト
  • 出題者以外のゲストと新郎新婦
  • 新郎新婦の両方またはいずれか

どれにしたいかによって出題の内容を考えましょう。

 

>出題者以外のゲストが回答

この場合は、新郎新婦に関する問題を出題するのがおすすめです!個人やテーブル毎などのチームで競ってもらい、得点をつけてもよいでしょう。回答形式はフリップ、挙手(右手か左手を挙げる)、場所を移動するなどのほか、アルファベットの回答札を作ったりスプーンなどのシルバー類を回答札代わりに使うなどの工夫をしても面白いですね。

 

>出題者以外のゲストと新郎新婦

この場合は、人気クイズ番組のような知識を問う難しい問題を敢えて出してもよいかと思います。また、問題は自由に作成しておいて、ゲストは新郎新婦どちらかと同じ回答をした人にのみポイントが入るなどの特別ルールを設けてもよいでしょう。回答内容ではなく、新郎新婦のどちらが正解するかを当ててもらうルールにしてもよいでしょう。

 

出題は余興担当者や新郎新婦が口頭で読み上げてもいいですし、時間があればパワーポイントでスライドを作ってスクリーンに表示させてもよいでしょう。

こちらは新郎が回答者となるパターンで、「1問でも外せば新婦は没収」という条件を提示されています。スライドのクオリティが高く新郎自身もとても楽しんでいますね。

 

入退場の演出

余興がプログラムのどの部分になるのか、前後の調整が可能かどうかにもよりますが、新郎新婦のお色直しでの退場・再入場の演出をするという手もあります。

どんな空気にしたいかによって、

  • 新郎新婦をお神輿のように、またはお神輿に乗せて担ぐ
  • 新郎退場時にエスコート役の友人をくじ引きで選び、プチ花嫁衣装を身につけさせる
  • 新婦をそりに乗せトナカイ役の友人がひいてエスコート

などの演出ができます。

少しの小道具と打ち合わせだけで済むので時間がなくてもできる演出です。

 

こちらは新郎新婦をお神輿に乗せて派手にお色直し再入場です。BGMや照明も工夫されていてお祭りらしい雰囲気を作っています。

 

BINGO

余興の定番といえばビンゴゲームですね!全員が参加できる上、景品ももらえるかもというワクワク感が会場を盛り上げます。

  • 通常のガラガラ回すビンゴ
  • 新郎新婦のエピソードにちなんだ数字を開ける
  • 新郎新婦やご指名のゲストが一言メッセージを話して数字のボールを引く
  • 新郎新婦がボウリングやダーツで当てた数字を開ける

など少しの工夫でより一体感を引き出せるのではないでしょうか。

こちらはビンゴのソフトを使ってスクリーンに数字を表示させています。当たった数字に合わせてミニゲームを実施しながらの進行も面白いですね。

 

じゃんけん大会・くじ引き

あまり人数が多くなく、アットホームな雰囲気で行う余興に向いているのがこちら。

一斉に代表者や新郎新婦とじゃんけんして、最後まで勝ち残った5名に景品を用意するなどするとよいでしょう。

くじ引きも同様で、受け付け時にくじを引いてもらう、または各テーブルにくじが入った箱を置いておくなどして当選を決めましょう。

こちらは新郎新婦がゲストの電話番号が書かれたくじを引き、実際に電話をかけて当選者を発表するというもの。ただ番号を呼ばれるだけではない凝った仕掛けでドキドキできそうです。

 

集まれなくてもできる余興アイディア

続いて「余興をするメンバーが集まれる機会が少ない」という方におすすめのアイディアをご紹介します。

 

コマ撮りムービー

人物写真を切り抜き、いろんなポーズの写真を背景を変えながら写真に撮り、連続再生すると人物が動いて見える可愛いムービーです。

写真の切り抜きや撮影、編集と手間がかかる作業ではありますが、集まれないメンバーにも写真を提供してもらうことで登場してもらうことができます。

〈コマ撮りムービー作成方法〉

  1. ムービー全体の構成やストーリー、BGMを決める
  2. ストーリーに応じて必要なポーズや背景を決める
  3. 人物写真を撮影、印刷して人物の部分を切り抜く
  4. カメラを三脚などで固定し背景の前に人物写真その他小物を並べて写真撮影
  5. 写真データを取り込み編集する

 

これがざっくりした作業内容です。

①②の段階をしっかり決めていれば残りの作業がスムーズになります。

人物写真を撮る際は背景が単色になるように注意してください。

 

スケッチブックリレー

1冊のスケッチブックに新郎新婦へのメッセージを書いてリレーのように渡していくというムービーです。

結婚式に参列できなかった遠方のゲストなどにもムービーに出演してもらえるメリットがあり、新郎新婦に内緒で作成すればサプライズにもなります。

ムービーを依頼する際は、どの方向からスケッチブックを受け取ってどの方向に渡すように撮影するのかを明確に決めておきましょう。

 

メッセージボールリレー

スケッチブックリレーのスケッチブックをボールに替えたアイディアです。

リレーのようにつないでメッセージを届けるほか、大きなボールにメッセージを書き込みながらリレーするというものもあります。

 

流行に乗っかりたい!最新ネタアイディア

次に「テレビやSNSなどで話題の流行ネタに乗っかりたい!」という方におすすめのアイディアをご紹介します。

 

芸人ネタ(コント・漫才)

人前で喋るのが苦手でなければ、誰もが知る人気芸人のネタを真似てアレンジを加えて披露するのもおすすめです。

こちらの漫才は、M-1グランプリで優勝し現在も売れっ子芸人であるサンドウィッチマンさんのオマージュですね。ネタを新郎新婦に関するものに書き換え懐かしいエピソードを披露するなどすると盛り上がるでしょう。

こちらも流行りました、にゃんこスターさんのネタを真似て、フラフープやタンバリンなどの特技とカラオケを組み合わせています。

最後は新郎につなぎ新郎が歌うという面白い流れになっています。

 

寸劇


人数が集まり練習する機会があるなら寸劇はいかがでしょうか。

こちらは刑事ドラマ風の寸劇です。懐かしいキャラクターやBGMを使うことでお父さん世代のゲストも大喜び。

またストーリー上で新郎新婦の馴れ初めや思いを暴露するという内容になっています。

 

チャレンジムービー

チャレンジムービーとは、何か面白いことや難しいことにチャレンジしている様子をムービーに収めたもので感動ムービーや奇跡ムービーとも呼ばれます。

こちらのムービーは非常に構成が上手で、失敗したカット・惜しいカット・成功したカットという風に努力した過程が見えるようになっています。音楽ともマッチして、大切な友人が一生懸命チャレンジしている姿に泣けてきます。

 

ものまね

こちらは新婦への手紙を読み上げたあと、3:00〜様々な芸能人・歌手のものまねをしながら1曲を歌い上げています。

ひとつのものまねをずっと行うのは間延びしてしまうので、こちらのムービーのようにテンポよく複数のネタを織り込むと飽きずに盛り上がることができます。

 

2018年の流行りネタは?

結婚式が多くて余興がかぶってしまう…という方に、管理人がこれからの結婚式におすすめのネタをご紹介します。まだ余興でやったという声が少ないので、元ネタのリンクを載せておきます。

ひょっこりはん

子どもにもわかるシンプルなネタです。新郎新婦と絡めて上手くアレンジしましょう。

 

フースーヤ

ノリとテンションで突っ走るネタです。こちらの動画のように新郎新婦を巻き込んでも面白いかもしれません。

 

千鳥

いまやテレビで見ない日はないほど売れっ子の千鳥。漫才を考えているなら参考にしてみてもよいかもしれません。

 

U.S.A./DA PUMP

いま「ダサかっこいい」と話題沸騰中の『いいねダンス』にトライしてみてはいかがでしょうか。この動画はすでに左右反転されているので、見て真似ればOKです。

 

会場のゲストも巻き込む参加型余興アイディア

自分たちだけでなく会場のゲストも巻き込んで「みんなで楽しめる参加型の余興をしたい!」という方におすすめのアイディアをご紹介します。

 

マジック

見て楽しんでもらうほか、新郎新婦やゲストの一部に協力してもらってのマジックです。こちらは会場内を歩き回ったり、最後には新郎を巻き込んで新婦にお花をプレゼントするというロマンチックなストーリーになっています。

 

花嫁当てゲーム

『花嫁は誰だ?』という名称で呼ばれることもあるゲームです。新郎に目隠しをしてもらい、握手やキスといったヒントから花嫁が誰かを当ててもらいます。

  • 手を握る
  • ほっぺにキスをしてもらう
  • 声を変えるメガホンで新郎に関する質問に答える

などの方法があります。本物の花嫁以外のダミーには新郎のお母様やお姉様、男性の友人にしてもらうと盛り上がりますよ。

 

結婚ゲーム

これは管理人が自身の結婚式の2次会で実施したゲームです。ゲストが男女でカップルになり、カップル同士でじゃんけんをしていきます。

初めは手を繋いでいたカップルが1回勝てば腕を組み、さらに勝てば肩を抱き、もう1回勝てば結婚できるというじゃんけんゲームです。

先に結婚できたカップル数組に景品を用意して大いに盛り上がりました。ちなみにじゃんけんに負けるとその時点でカップルは破局、新しい相手を探すことになります。

 

 

歌や演奏にチャレンジ!人気の曲

続いては新郎新婦に音楽との繋がりがあったり、得意なゲストがいれば是非チャレンジしたい歌・演奏と、人気の曲をご紹介します。

 

トリセツ/西野カナ

新婦を当てはめた替え歌で歌われることが多いのがこの曲。

こちらのムービーでは替え歌だけでなく可愛い振り付けや思い出の写真、お世話になっている人が登場する暖かい構成となっています。

 

花束/back number

まっすぐに愛を伝える歌詞が人気なのがこの曲。歌詞とミュージックビデオ風の映像を映して心温まる演出です。

 

糸/中島みゆき

世代を超えて心に響く名曲『糸』。こちらは新婦のお父様が歌唱されています。

選曲もさながら、たくさん練習してくれたことがわかるとそれだけで嬉しいですよね。

 

ハンドベル

得意な楽器がなくても、特別な技術は必要なく練習すればできるのがハンドベル。

こちらは結婚式の定番曲『Butterfly/木村カエラ』の演奏です。

 

 

みんなで盛り上がれるダンスアイディア

「会場の空気をリアルに感じながら盛り上がれるダンスに挑戦したい!」という方におすすめのアイディアをご紹介します。

 

恋ダンス

大ヒットしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のエンディングテーマです。

新垣結衣さんら出演者が踊っていたほか、歌う星野源さんのPVでもダンサーさんが踊っています。

少し難易度は高いですがそれほど難しい動きではないので、練習して可愛く踊ってみては?歌詞とその明るいリズムも結婚式にぴったりです。

 

欅坂46

こちらは紅白出場で知名度がアップした欅坂46のコピーダンスです。

この『サイレントマジョリティー』や『不協和音』が人気のようです。

 

サイリウムを使ったオタ芸

サイリウムと呼ばれる手持ちライトを使ったパフォーマンスです。馴染みのAKB48の曲を使い新郎も一緒に踊っていますね。

同じ動きの繰り返しや簡単な動きをそろえるだけで絵になるので、一般のダンスに比べるとハードルは低いと言えるのではないでしょうか。

 

三代目J Soul Brothers

三代目J Soul Brothersの曲の中でも特に人気なのがこちらの『R.Y.U.S.E.I』です。

ただ歌う・踊るのではなく新郎のお面をつけて登場したり新郎の出身校のものと思われる体操着を着用したりと「ふふっ」と笑いを生むような工夫がなされています。

 

ソーラン節

こちらは北海道の民謡から派生した『南中ソーラン』とバンド演奏のコラボレーションになっています。

体育祭などで踊った経験がある方も多いのではないでしょうか?人数を集めてそろえればかなりの迫力になるでしょう。

 

乃木坂46

こちらは『おいでシャンプー/乃木坂46』のミュージックビデオをスクリーンで流しながらそのビデオをコピーするというもの。

敢えて男性陣がアイドルのコピーをするというのも面白いアイディアですね。

 

バブリーダンス

登美丘高校ダンス部のパフォーマンスで再ブーム到来となった『ダンシング・ヒーロー/荻野目洋子』に乗せてダンス!

ここまで本気でできれば間違いなく盛り上がりますね!実際のパフォーマンスを知らない年配の方でも、懐かしい曲で楽しめることでしょう。

 

人気映画のパロディー映像制作

次に「新郎新婦が映画好き」「こだわった映像を作りたい」という方にトライしてほしい映画のパロディー作品をご紹介します。

 

君の名は。

大ヒット映画『君の名は。』の劇中歌を複数使った見事なパロディー作品です。

よく聞くと歌詞もふたりの結婚式のために作詞されていて、ふたりを祝うためのストーリーになっています。

また最後にはお祝いのメッセージも流れるとう、新郎新婦の愛されっぷりが伝わる作品です。

 

シン・ゴジラ

こちらは映画『シン・ゴジラ』のパロディー作品。カット割りや音楽の使い方がまるでプロのようですね!

大切な友人や懐かしい場所が登場し、さらにふたりを祝う方法を真剣に考えているというストーリーも見事です。

 

芸能人アテレコ映像

こちらはテレビや映画などに登場する著名人の映像にアテレコをしてお祝いムービーです。

ものまねや関西弁など著名人に様々なキャラクターを与えて楽しめるムービーになっています。

 

 

会場を感動で包む余興アイディア

「新郎新婦やゲストの心をぐっと動かす感動ネタで勝負したい!」という方におすすめのアイディアをご紹介します。

サプライズムービー

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こちらは新郎から新婦へのサプライズムービーです。『愛を込めて花束を/Superfly』に乗せて、新婦が過ごしてきた思い出の地を巡り、集めた花で花束を作りプレゼントするというもの。

新婦の生い立ちを知るゲストが集まっていることもあり、新婦だけでなく会場全体に感動が届いたようです。

 

サプライズプロポーズ

新郎から新婦へ、大切なゲストが集まる結婚式で改めて思いを伝えるサプライズプロポーズ。

きちんとプロポーズができていないというカップルや、入籍から結婚式まで日が空いてしまったというカップルにおすすめのサプライズです。

 

フラッシュモブ

思わぬタイミングで突然踊り出し、どんどん人が増えていく…という大人気のフラッシュモブ。

ダンスだけでなく歌のフラッシュモブもありますよ。

こちらのムービーではカメラマンと思われたスタッフが踊り出し、最後には新郎新婦も踊るというゲストに向けたフラッシュモブです。

 

モザイクアート

モザイクアートとは、複数の写真を並べてモザイクのように組み合わせ1枚の作品を作るというものです。

こちらは新郎新婦の写真を使い大きな新郎新婦が寄り添う作品に仕上げています。たくさんの思い出が詰まった大きなプレゼントにもなりますね。

 

パラパラ漫画

複数の絵を連続で再生することで物語が動き出すパラパラ漫画。

こちらは新婦のお父様から新郎新婦へのメッセージがこもった作品です。

伝えたい思いを1枚1枚の絵にこめて大切に届けることができるでしょう。

 

余興のクオリティを引き上げるムービー演出

それぞれご紹介したアイディアの中に、ムービーを活用した演出が多々ありました。

ではムービーを自分で制作したい場合に利用できるソフトやサービスにはどんなものがあるのでしょうか。

 

素人でもアプリで一発編集!

「動画編集は全くの初めて、でもクオリティの高い編集がしたい!」という方には一発編集が可能なアプリ『Quik』がおすすめです。

ゴープロからのアプリですが、ゴープロ以外にもiPhoneなどのスマートフォンで撮影した動画も編集可能。

使いたい動画と曲を選ぶと、アプリが曲のビートやリズムを識別しプロ顔負けの編集をしてくれます。

動画の順番などの微調整も可能です。ただ、曲を編集したり文字を挿入したりすることはできないので、まとめムービー以外には向きません。

 

簡単操作で本格ムービー編集!おすすめ無料ソフト

文字を挿入するなどして独自のストーリーに合わせたムービーを作りたいなら無料の『iMovie』がおすすめです。

操作はいたって簡単で画面を見ればわかるようになっています。

ムービーのカット、文字の挿入、効果音をつけるなどの操作ができるので、余興の演出の一部にムービーを使うのに十分なスペックがあります。

 

プロに頼むときの注意点

「時間がない、でもクオリティの高い動画を作りたい」とプロに頼む場合、できれば式場で紹介される提携の業者ではなく自分で直接業者に頼むようにしましょう。

同じ内容の依頼でも、結婚式場で紹介されるものは実際の3〜5割り増しの値段であることが多いのです。

業者の数はたくさんあり、手持ちのフォーマットや対応可能な納期などが異なります。口コミなどを比較してふたりの条件に合う業者を見つけましょう。

 

曲を使う場合は著作権に気をつけて

結婚式で既存の音楽を使う場合は基本的に原盤のCDが必要になります。

また編集や動画に音楽をつけてはいけないというルールが適用されることが多いので、ムービーと同時に音楽を流したい場合は注意してください。

音楽なしのムービーとCDを同時再生する対応になります。ただ式場により著作権のルールの解釈が若干異なる場合もあるので事前に確認しておきましょう。

 

まとめ

紹介したもの以外でも、新郎新婦とゲストに楽しんでもらえるアイディアがあればそれがその結婚式での正解になるでしょう。

無理せず楽しく、「頼んでよかった!」「来てよかった」と思ってもらえるような余興を作ってください。

 

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