結婚式・挙式・披露宴の違いと流れ。

結婚式と披露宴をセットに考えている人が多く、違いは意外と知られていません。

そこでここでは、

  • 結婚式と披露宴の違いと目的
  • 結婚式の流れ
  • 披露宴の流れ

について解説していきます。

 

結婚式と披露宴の違いは“目的”

結婚式とは?

結婚式とは、神や参列者に向けて婚姻を成立させる、確認する、誓うための儀式を行うことを目的としています。

挙式や、カタカナ名ではウェディングと表記することもあります。

教会式であれば指輪の交換や誓いのキス、神前式であれば三々九度の盃などの儀式で永遠の愛を誓います。

 

披露宴とは?

一方の披露宴とは、結婚したことを招待客に披露するパーティーのことを指します。

結婚の報告と感謝を目的としています。全員で食事やお酒をいただき、ウエディングケーキの入刀やお色直し、友人たちによる余興などで盛り上がります。

  • 結婚式…結婚の儀式
  • 披露宴…結婚披露パーティー

というふうに覚えておくと良いでしょう。

 

結婚式(挙式)と披露宴は絶対にしないといけない?

以前は、結婚式(挙式)+披露宴はセットで行われることが多かったですが最近では、

  • 結婚式(挙式)のみの家族(少人数)婚
  • ふたりのオリジナル披露宴のみ

など、どちらかだけしか挙げないカップルも増えて、自由度が増しています。

私は挙式はせずに、オリジナル披露宴のみでした。

管理人の結婚式レポートはこちら

 

結婚式の流れ

ここからは、結婚式と披露宴の大まかな流れを見ていきましょう。

結婚式にも種類があり、3つの挙式スタイルがあるので、ここでは一般的な教会式の結婚式で説明していきます。

3つの挙式スタイルの違いはこちらをご覧ください。

結婚式のスタイルの違い。人前式、教会式、神前式とは?

 

結婚式の流れ

  1. まず新郎が介添人と共に入場し、祭壇の右側に立って新婦を待ちます。
  2. 新婦は父親や親族と腕を組み、バージンロードを歩いて新郎の隣に立ちます。
  3. 父親や親族が新婦を新郎へ譲ると、参加者全員が起立して賛美歌を斉唱。
  4. 続いて神父(牧師)に永遠の愛を宣言し、指輪の交換、誓いのキスへと流れていきます。
  5. 神父(牧師)が結婚成立を宣言すると、新郎新婦は結婚証明書にサイン、または婚姻届けに記入します。
  6. もう一度全員で賛美歌を斉唱し、今度は新郎新婦でバージンロードを歩いて退場し、結婚式は終了です。
  7. その後、披露宴がある場合は時間を置いて会場で披露宴が始まります。

 

披露宴の流れ

続いて披露宴の大まかな流れを見ていきましょう。

披露宴には結婚式と違い決まった形式がないため、一般的な流れを説明していきます。

 

披露宴の流れ

  1. 披露宴会場に新郎新婦が入場し、披露宴が始まります。
  2. 仲人や司会者がビデオ映像などを使用して新郎新婦の紹介、馴れ初めなどを説明します。
  3. 続いて主賓のスピーチ、乾杯、ウエディングケーキの入刀を行います。
  4. 食事や歓談が始まってゲストが賑わっているなか、お色直しのため新婦が退場します。
  5. その後、新郎も退場します。
  6. 新郎新婦が時間を置いて再入場し、各テーブルを回りながらキャンドルサービスを行います。
  7. 次は友人たちによる余興タイムです。
  8. 思いきり笑ったあとは花嫁の手紙、花束贈呈、両家代表の挨拶で披露宴会場は感涙に包まれます。
  9. 新郎新婦と両家が退場して披露宴は終了です。

 

オリジナル披露宴プログラムの流れ。【管理人体験談】

 

まとめ

このように結婚式をした後に披露宴をするという流れが一般的です。

結婚式は”儀式”なので流れはだいたい決まっていますが、披露宴は”パーティー”なのでいくらでもアレンジは可能です。

形式にとらわれないあなただけの披露宴をすることも可能なので、あなたらしい演出をすることで、参列者の記憶に残る披露宴にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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