結婚式前日の過ごし方と準備の最終確認について。【管理人体験談】

身近にいる先輩夫婦の結婚式前日の様子を聞いて見ていると

「緊張と不安と楽しみで眠れない。」

「準備が終わらない。」

と、とにかく結婚式は直前まで大変そうで、私もきっとこうなるんだ…と思っていました。

が!やっぱりこれに関しても人それぞれで、私の場合はこうでした。

 

結婚式準備の進捗

実を言うと、結婚式当日まで約10日を残して、準備もほとんどすることがなくなりました。

想定外だったので逆に

「これで何か大事なことを忘れていたら終わる…!」

という不安と、相反する根拠のない自信とが混在していました。

結婚式直前にならないとできないことと言えば、

  • ゲストや親族へ最終の連絡(必要であれば)
  • 備品、持ち物のチェック

ぐらいでしょうか。

 

結婚式の備品・貴重品の搬入のタイミングと方法

ウェルカムスペースのグッズや席次表、その他自分たちで用意したものは事前に会場に搬入します。

備品搬入のタイミングと方法

結婚式の備品や貴重品の搬入のタイミングは、私たちの場合は3日前でしたが、式場の都合により異なるようです。

私たちは、同じ式場内で二次会も行うため、すべての荷物を合わせるととても手で持てる量ではなかったのでレンタカーで搬入しました。

貴重品搬入のタイミングと方法

お車代やおつりのためのお金、指輪などは貴重品にあたるため、事前の搬入はできず、当日持参する必要があります。

搬入を午後からに設定し、午前中に事前に作っておいた持ち物チェックリストを用いてふたりで持ち物の確認を行いました。

それぞれに『挙式日・両家の名前・使うタイミングや中身の説明』を書いた付箋を貼りました。

CD・DVDには、流すタイミングやトラックナンバーを記載しました。

会場で対応してくださるスタッフさんのためでもありますが、徹底的に管理しておかないと不安な自分のためでもあります。

 

音響・映像リハーサル

加えて、備品搬入の日(結婚式の3日前)に音響・映像のリハーサルも行いました。

このリハーサルは、通常の結婚式では必要ないようですが、私たちは映像がすべて自作の上、映像・音楽のタイミング、それらに合わせた登場やアクションがとにかく多いオリジナルなプログラムだったため、新郎新婦、そしてスタッフの動きを確認するために日程を確保していただきました。

仲良しのゲストに見せる前提のアクションを仕事として失敗がないよう、真剣にリハーサルに取り組んでくださるスタッフさんの前で行うのはなかなか恥ずかしかったです。

 

結婚式の前日の過ごし方

私の家族が遠方のため前日入りするとのことで、前日は私の家族に旦那氏を加えた6人で飲みに行きました。

ほんとに、結婚式の前日はすることがないのに家にいても逆にそわそわするだけなので、「思い切って楽しんでしまおう!前夜祭だー!」というノリです。

きょうだいも県外に出ていて家族全員で食事ができる機会も減ったので、大事な家族の節目である結婚式を控えて家族そろって楽しい時間を過ごせて本当によかったなと思っています。

別れ際に、父と腕を組んでみたり、エスコートチェンジの練習をしてみたり遠足の前の日のように楽しみました。

帰宅後に、司会を務めてくださる友人と最後の打ち合わせをテレビ電話で行い、当日持参の備品の最終確認をして、眠りにつきました。

 

結婚式当日を迎えてみて

お仕事の状況や夫婦の生活スタイルによって、準備の進捗はまったく異なると思います。

結婚式直前まで準備が終わらないこともあると思いますし、旦那さん・お嫁さんのどちらかが主体で、ひとりで準備を進めなければならない場合もあると思います。

そのため、前日の過ごし方、時間の使い方はもちろんそれぞれでいいでしょう。

ただひとつ、言えることがあるとすれば、結婚式前日はしっかり寝たほうがいい!ということです。

お肌や喉やおなかの調子に一番影響するのが睡眠ではないかと思います。

当日は待ち時間も結構あるので、その間に眠気が襲ってくるなどすれば、テンションも保てなくなってしまいます。

前日には「やりきった!」と言える状態で、安心して眠れるのが理想ですね。

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